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健康キッチン

きょうの料理レシピ

さけフライ

【毎日きちんとお弁当】食べるとサクサクと音がするほど軽い仕上がりです。衣をつけるところまでは、前日にすませておきます。

さけフライ

写真: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー/340.3 kcal

*1人分

食塩相当量1.6 g

*1人分

調理時間/20分
美肌レシピ
おすすめ度 2.2
ビタミンCを含む食材
キャベツ,レモン
3
ビタミンAを含む食材
0
ビタミンEを含む食材
生ざけ,レモン
3
ビタミンB2を含む食材
生ざけ,溶き卵,キャベツ
2
良質のたんぱく質を含む食材
生ざけ,溶き卵
3
骨強化レシピ
おすすめ度 2.3
カルシウムを含む食材
0
ビタミンDを含む食材
生ざけ
3
ビタミンKを含む食材
キャベツ,パセリ
3
良質のたんぱく質を含む食材
生ざけ,溶き卵
3

材料

(つくりやすい分量)

・生ざけ (切り身) 3切れ(300g)
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・パン粉 (細かくしたもの) カップ1/2
*全体備考参照。
・パセリ (みじん切り) 大さじ1
・キャベツ (せん切り) 適量
・ウスターソース 適量
・レモン (いちょう切り) 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々
・揚げ油 適量

つくり方

1

パン粉にパセリを加えて混ぜ合わせておく。

2

さけは1切れを2等分にそぎ切りにし、塩・こしょう各少々をふる。小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をつけ、1のパン粉をつける。

3

フライパンに約2cm深さまで揚げ油を入れて170℃に熱し、2を2コ(さけ1切れ分)入れる。色づいてきたら返し、きつね色になるまで揚げる。残りのさけは冷凍保存しておく。

! ポイント

さけフライは【衣】をつけた状態で、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍。冷凍した場合、揚げるときは、凍ったまま油に入れて、弱めの火でゆっくり揚げる。

4

キャベツを添え、ウスターソースをかけて食べる。好みでレモンを搾る。

全体備考

【フライの工夫】
◎細かいパン粉を使う◎
フライには細かくしたパン粉を使うと、揚げたときに油を吸いすぎず、カラッと軽く仕上がる。時間がたってもサクサク感が持続するので、お弁当におすすめ!ジッパー付きの保存袋に乾燥パン粉を入れ、麺棒を押しつけるように転がす。普通の乾燥パン粉が簡単に細かくなる。

◎パン粉に刻んだパセリを混ぜる◎
魚のフライには、パン粉にみじん切りにしたパセリを混ぜると、魚のくせが抑えられ、風味がよくなり、冷めてもおいしく感じられる。生のローズマリーを刻んで混ぜても爽やか。

このレシピにある機能性成分を含む食材

■【骨】に良いとされる食材
生ざけ[コラーゲンペプチド]

きょうの料理レシピ
2016/09/19 毎日きちんとお弁当

このレシピをつくった人

坂田 阿希子

坂田 阿希子 さん

本格的な洋風料理やお菓子から、つくりやすい家庭料理まで、幅広いレパートリーを持つ。ジャンルを超えて「おいしいもの」をつくり出すセンスは抜群。

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