きょうの料理レシピ

ごちそう三宝菜

凝ったおかずに見えますが、炒めて、「素(もと)」で煮るだけです。最小限の素材で豪華な仕上がりに。

ごちそう三宝菜

撮影: 白根 正治

エネルギー /290 kcal

*1人分

塩分 /2.90 g

*1人分

調理時間 /15分

材料

(1人分)

【ひとり分三宝菜の素(もと)】*全量
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素 (中国風) 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩 少々
・水 カップ1/2
・むきえび 8匹(60g)
・チンゲンサイ 1株(150g)
・うずらの卵 (水煮) 6コ
・かたくり粉 大さじ1/2
・塩 少々
・サラダ油 大さじ1/2
・ごま油 大さじ1/2

つくり方

1

【三宝菜の素】は混ぜ合わせておく。

2

チンゲンサイは軸と葉に分け、葉は4cm長さに切る。軸は縦半分に切り、縦に7~8mm幅に切る。サッと洗って根元の汚れを落とし、水けをきる。むきえびはボウルに入れて、かたくり粉大さじ1/2、塩・水各少々をふってからめる。水で洗ってぬめりを落とし、水けを拭く。

3

フライパンにサラダ油、ごま油を中火で熱し、2のむきえびを炒める。色が変わったら、チンゲンサイの軸を加えて炒め、うずらの卵、チンゲンサイの葉を順に炒め合わせる。

4

1をもう一度混ぜて回し入れ、とろみが出るまで軽く混ぜながら2分間ほど火を通す。

! ポイント

【三宝菜の素】を加え、中火でとろみがつくまで煮る。

全体備考

【ひとり分ポイント】
仕上げの水溶きかたくり粉いらず!

【ひとり分をおいしくするコツ】
・段取りよく手早く調理すること。調味料は合わせておき、材料はすべて下ごしらえして手元にそろえてから、フライパンを火にかける。
・調味料はあらかじめ量って混ぜておけば、味つけに迷うこともなく、スピーディー。市販の「○○の素」と同じような手軽さ。
・シリコン製の小さいへらは、隠れたお役立ちグッズ。調味料を瓶から出したり混ぜたりするほか、加熱調理にも使える。

【素材をチェンジ!】
豚肉と豆腐の中華風うま煮

きょうの料理レシピ
2016/07/06 ひとり分で楽々!にっぽんの中国風おかず

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

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