きょうの料理レシピ 2016/06/29(水)

定番おかずに青じそ・みょうがプラス!さば缶のさっぱり南蛮

青じそのさわやかさと赤とうがらしの辛みが絶妙な、夏にぴったりのおかず。大きめに切ったみょうがの食感も楽しめます。

さば缶のさっぱり南蛮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /290 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・さばの水煮 (缶詰) 1缶(160g)
・青じそ 1ワ(約10枚)
・みょうが 3コ
・厚揚げ (小) 1枚(130g)
・赤とうがらし (ヘタと種を除く) 1本
【A】
・水 カップ1/2
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青じそは重ねて丸め、2~3mm幅の細切りにする。みょうがは縦半分に切ってから、斜め半分に切る。厚揚げは6等分に切る。

2

鍋に缶汁ごとさばを入れ、【A】と半分にちぎった赤とうがらしを加えて中火にかける。煮立ったら1の厚揚げを加える。オーブン用の紙の中央に穴をあけたもので落としぶたをし、弱めの中火で3分間煮る。

! ポイント

酢が入っているので、アルミ箔(はく)の落としぶたを使うと変色してしまうので注意。

3

2にみょうがを加えてさらに2分間煮る。器に盛り付け、1の青じそをのせる。

! ポイント

3~4分間ほど冷ますと、みょうがの色が鮮やかに。

全体備考

※このレシピは、2016/06/08に放送したものです。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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