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きょうの料理レシピ

菜の花と鶏肉の治部煮

かたくり粉をまぶしてとろみをつけた鶏肉と、菜の花の相性がピッタリ。柚子(ゆず)の皮の爽やかさがアクセント。

菜の花と鶏肉の治部煮

写真: 浮田 輝雄

エネルギー /450 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /20分

材料

(2人分)

・菜の花 1/2ワ(100g)
・鶏もも肉 1枚(300g)
・ごま麩(ふ) 6cm(80g)
*好みの生麩でもよい。
・だし カップ3/4
【A】
・みりん 大さじ4
・うす口しょうゆ 大さじ2+2/3
・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 少々
・塩 少々
・こしょう 少々
・かたくり粉

つくり方

1

菜の花は塩1つまみを入れた熱湯でサッと(約10秒間)ゆで、冷水にとって水けを絞る。茎の堅いところを除き、食べやすい長さに切ってもう一度水けをギュッと絞る。

2

鶏肉は一口大のそぎ切りにし、塩・こしょう各少々をふり、かたくり粉を全体に薄くまぶす。麩は1cm幅に切る。

3

鍋にだしを入れて中火にかけ、沸騰したら【A】を加える。鶏肉、麩を並べ入れる。

4

鶏肉に火が通ったら菜の花を加え、菜の花が温まったら火を止める。器に盛り、柚子の皮をのせる。

全体備考

◆菜の花をおいしく食べつくす◆
【下ゆでのコツ】
菜の花をゆでるときは「サッと」にとどめておきましょう。約10秒間で大丈夫です。ゆですぎると菜の花の色が悪くなり、歯ごたえも損なわれてしまいます。また、ゆで上がったらすぐに氷水にとりましょう。そうすることで、色がとても鮮やかになります。冷水にとったあとは、しっかり水けをきることを忘れずに!
【保存のコツ】
菜の花はそのまま保存するとすぐに鮮度が落ちて黄色く変色してしまうので、ゆでてから保存するのがおすすめです。ゆでた菜の花の水けをよく絞り、調理に使う大きさに切ってから保存容器に入れます。冷蔵庫で2~3日間保存可能。また、ジッパー付きの保存袋に入れて、冷凍保存もできます。冷凍庫で約1か月間保存可能。

きょうの料理レシピ
2016/02/17 大原千鶴の野菜を味わう京ごはん

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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