きょうの料理レシピ 2015/11/16(月)

脇屋友詞のメシタビ in 北海道・日高 つぶ貝のザーサイねぎソース

ねぎソースが、つぶ貝の甘みをより一層引き立てます。帆立て貝柱やいかにもよく合います。

つぶ貝のザーサイねぎソース

撮影: 長嶺 輝明

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・つぶ貝 (刺身用/むき身/正味) 約100g
*だ液腺(通称:アブラ)を除去したもの。つぶ貝のうちエゾバイ科の貝類は、だ液腺にテトラミンという食中毒の原因となる物質を含むものが多い。購入時に店頭で確認すること。テトラミンは加熱しても分解されない。
【A】
・塩 少々
・こしょう 少々
・卵白 小さじ1
・かたくり粉 1つまみ
・サラダ油 小さじ1弱
【ねぎソース】*つくりやすい分量
・ザーサイ 10g
・細ねぎ 50g
・しょうが 10g
・サラダ油 カップ1/2
・塩 少々
・香菜(シャンツァイ) 適量
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

つぶ貝は薄切りにする。ボウルに入れ、【A】を順に加えて混ぜ合わせ、下味をつける。

2

【ねぎソース】をつくる。ザーサイはみじん切りにし、30秒〜1分間ほど水にさらして塩けを軽く抜く。細ねぎ、しょうがは適当な大きさに切り、サラダ油とともにミキサーにかける。なめらかになったら鍋に移して弱火にかけ、温まったら水けを拭いたザーサイ、塩を加えて全体を混ぜ合わせる。

3

フライパンにサラダ油少々を熱して1のつぶ貝をサッと焼く。火を止めて皿に盛り、2の適量をかけ、香菜を添える。

このレシピをつくった人

脇屋 友詞さん

Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ。
15歳で料理の道に入り、数々の名店で修業を積み、1996年、「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任。現在はトゥーランドット臥龍居、Wakiya 迎賓茶樓など東京、横浜に4店舗を展開中。日本の中国料理界を牽引すると共に食を通じての社会貢献活動にも関わり、2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 蒸し鶏 アクアパッツァ
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介