きょうの料理レシピ 2015/08/04(火)

【登紀子ばぁばの元気印】ライスカレーライスカレー

市販のルーがない時代の素朴なサラッとしたカレーです。

ライスカレー

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /850 kcal

*1人分

塩分 /6.10 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

・じゃがいも 2コ(300g)
・にんじん 100g
・たまねぎ 1/2コ
・豚バラ肉 (塊) 200g
・カレー粉 小さじ1
【A】
・塩 小さじ2
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
【B】
・小麦粉 大さじ4強
・カレー粉 大さじ2強
・水 カップ1/2
【C】
・ウスターソース 大さじ1
・酢 大さじ1
・ご飯 適量
・花卵 適宜
*全体備考参照。
・青じそ 適宜
・和風ピクルス 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもはたわしでこすって洗い、皮をむいて1cm角に切り、ボウルに入れた水に放す。にんじんも1cm角に切って同じ水に放し、ざるに上げる。たまねぎ、豚肉も1cm角に切る。

! ポイント

具は小さく切るので煮え上がりも早く、口に入れたときの味のなじみもよくなる。

2

鍋に水カップ3+1/2と1のじゃがいも、にんじん、たまねぎ、カレー粉を入れて強火にかける。

3

煮立ったら1の豚肉を加えて中火にし、アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで5〜6分間煮、【A】を加えてさらに2~3分間煮る。

4

【B】の小麦粉とカレー粉を混ぜ合わせ、水を少しずつ加えてよく溶く。3の鍋に少しずつ加え、とろみをつける。

5

仕上げに【C】を加え、ひと煮立ちしたら火を止める。皿にご飯をよそってカレーをかけ、好みで花卵、青じそ、和風ピクルスを添える。

全体備考

◆花卵のつくり方◆
鍋にたっぷりの水と酢少々、常温に戻した卵を入れて強めの中火にかける。黄身が真ん中にくるように箸で転がしながらゆで、沸騰してから14分間したら水にとる。粗熱が取れたら殻をむき、天地を少し切り落としてから、包丁でV字を連続させるように切り込みを入れる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 大原千鶴 おからパウダー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介