きょうの料理レシピ 2015/07/21(火)

夏休みの「ジャーランチ」まぐろのとろろずしサラダ

お弁当には入れにくい長芋やまぐろの刺身も入れることができるジャーランチ。すし酢にはちみつを使ったすし飯は、和・洋どちらのおかずにもよく合います。

まぐろのとろろずしサラダ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /380 kcal

*1人分

塩分 /3.70 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 2工程 )

材料

(2人分)

・レモン (輪切り) 2~4枚
・ポン酢 (市販) カップ1/4
・長芋 120~160g
・きゅうり 1本
・まぐろ (赤身/刺身用のさく) 100g
【すし飯】
・ご飯 (温かいもの) 200g
【A】
・酢 大さじ1
・はちみつ 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
【B】
・たくあん (粗みじん切り) 20g
・白ごま 小さじ2
・青じそ (せん切り) 3枚分
・水菜 適量
・プロセスチーズ 20g
・塩 少々
・こしょう 少々
・ごま油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は、皮をむいて1cm角に切る。きゅうりは、ヘタを除いて1cm角に切る。まぐろは、水けを拭いて塩・こしょう各少々をふり、ごま油小さじ2を強火で熱したフライパンで、両面にサッと焼き色をつける。取り出して冷まし、2cm角に切る。【すし飯】は、【A】を混ぜ合わせて温かいご飯に回しかけ、サックリと混ぜる。冷めたら【B】を散らして混ぜる。水菜は、3~4cm長さに切る。プロセスチーズは、5mm角に切る。

! ポイント

まぐろは表面をサッと焼くと水けが出にくく、焼き目にポン酢がよくからむ。

2

2つの瓶にレモンとポン酢を半量ずつ入れ、長芋、きゅうり、まぐろ、【すし飯】、水菜、プロセスチーズの順に材料を半量ずつ重ねてふたをする。

全体備考

【ジャーランチ ここが魅力!】
☆生野菜たっぷり
お弁当箱ではしおれてしまう葉野菜も、みずみずしいまま。水けの多い野菜も入れられます。
☆冷蔵庫で安心
冷蔵庫におくジャーランチは、傷みにくいのがうれしい。前の晩につくっておいてもOKです。
☆見た目も楽しい
彩りのよいジャーランチで子どもたちの気分もアップ!つくるのも楽しいですよ。

【容量480~500mlの瓶で1人分】
なるべく広口で、密閉できるふた付きのガラス瓶でつくります。今回は、小学校中学年~高学年の1人分として、容量480~500mlの瓶を使用。

【保存は冷蔵庫で半日程度】
前日の夜か当日の朝につくって冷蔵庫におき、お昼に食べきりましょう。
  
【食べるときは】
お皿に移して。

このレシピをつくった人

島田 まきさん

レストランでフランス料理の修業をし、現在は3人の男の子を育てる日々で生まれる、家庭料理や毎日のお弁当メニューが好評。雑誌やイベントなどで料理を紹介し、好評を博している。

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