きょうの料理レシピ 2014/11/19(水)

和食の知恵を食卓にあぶりざけとイクラの親子ちらし

具材の準備は意外と簡単。あぶり焼きにしたさけ、イクラ、いかなどの魚介と歯ごたえのよい野菜を彩りよく盛り込んだ目にも鮮やかなごちそうちらしずしです。すし飯の基本をおさえれば、怖いものなしのレシピです。

あぶりざけとイクラの親子ちらし

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /550 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 8工程 )

*米をざるに上げる時間、 炊く時間は除く。

材料

(3~4人分)

・甘塩ざけ (大) 1切れ(100g)
・イクラ 50g
・いか (刺身用) 150g
・卵 3コ
・れんこん 70g
・きゅうり 2/3本
・絹さや 少々
・米 360ml(2合)
・昆布 (5cm四方) 1枚
【A】
・酢 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・白ごま 大さじ5
・焼きのり 1枚
・酒 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・酢

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は土鍋ご飯の炊き方の要領で洗ってざるに上げ、20分間おく。炊飯器の内釜に入れ、水360ml、昆布、酒大さじ2を加えて普通に炊く。

2

ご飯を盤台にあけ、混ぜ合わせた【A】を回しかけ、しゃもじで切るようにほぐしてまんべんなくまぶす。全体をあおいで冷まし、底から大きく返して熱い部分を表面に出す。これを繰り返して、人肌程度に冷ます。

3

白ごま、もんだ焼きのりを加えて混ぜる。 

4

さけは1.5cm角に切って酒大さじ1をふり、アルミ箔(はく)にのせて魚焼きグリルであぶり焼く。

5

卵は溶きほぐし、砂糖小さじ1、塩少々を加えて混ぜ、表面加工のしてあるフライパンでいり卵をつくり、ざるでこす。

6

れんこんは薄いいちょう形に切る。酢少々を入れた熱湯でサッとゆでてざるに上げ、酢少々をふる。

7

きゅうりは1cm角に切って塩水にさらし、水けをきる。絹さやは1cm幅の斜め切りにして塩ゆでする。いかは1~2cm角に切る。

8

3のすし飯を器に盛り、5のいり卵をのせ、467、イクラを彩りよく散らす。

このレシピをつくった人

藤田 貴子さん

おもてなしの心を大切に、旬の素材を生かしたレシピをさまざまなメディアで紹介し好評を博している。

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