きょうの料理レシピ 2014/11/13(木)

【谷原章介のザ・男の食彩】和のうまみでイタリアン かぶら蒸しカルボナーラ かぶらとたこのマリネサラダ

聖護院(しょうごいん)かぶらの甘みを凝縮させたマリネサラダです。一晩おいても、味がしみておいしいですよ。

かぶらとたこのマリネサラダ

撮影: 野口 健志

エネルギー /140 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・聖護院かぶら 160g
*またはかぶ。
・聖護院かぶらの葉 2~3本
・ゆでだこ (足) 120g
・米酢 大さじ1
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ1
・七味とうがらし 少々
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

聖護院かぶらは皮を厚めにむいて3~4cm幅、1cm厚さのいちょう形に切る。葉は3~4cm長さに切る。たこは一口大に切る。

2

フライパンに1のかぶら、水少々を入れて強火にかける。塩少々をふり、ふたをして1分間ほど蒸し煮にする。

! ポイント

少々の水と塩を加えることでかぶらの水けを効率よく引き出します。

3

柔らかくならないうちにふたを取って水分をとばし、かぶらの葉を加えて混ぜる。

4

葉の色が鮮やかになったら、すぐに米酢を回しかけ、フライパンをあおって汁けをとばす。

! ポイント

加熱された酢を吸い込んでむせないように注意!

5

底を氷水に当てたボウルに移し、たことオリーブ油を加え、ボウルを回して冷やしながら混ぜる。器に盛り、七味とうがらしをふる。

全体備考

聖護院かぶらはサッと蒸し煮にして余分な水けを引き出し、それを手早くとばすように炒めて甘みを凝縮。加熱しながら酢を加え、冷ましながらオリーブ油をまとわせます。冷蔵庫に一晩おいたものも、味がよくしみて美味!

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

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