きょうの料理レシピ 2014/08/12(火)

【管理栄養士10人のいちおし!】毎日食べたい夏の健康レシピ2 さっぱり梅干しだしそうめん

だしに梅干しを入れて煮出します。ほのかな梅の酸味と香りが隠し味。冷たいそうめんが一層おいしく食べられます。

さっぱり梅干しだしそうめん

撮影: 野口 健志

エネルギー /360 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・梅干しだし カップ2+1/4
・そうめん 3ワ(150g)
・鶏むね肉 60g
・溶き卵 (小) 1コ分(40g)
・トマト 80g
・きゅうり 40g
・きくらげ (乾) 1g
・みょうが (大/せん切り) 1コ分
・青じそ (せん切り) 3~4枚分
・塩 少々
・酒 少々
・サラダ油 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は塩・酒各少々をふり、蒸気の上がった蒸し器で7~8分間蒸し(または、ラップをして電子レンジ(600W)に約2分間かける)、そのまま冷まして細く裂く。

2

溶き卵はサラダ油小さじ1/2を熱したフライパンに流し、薄焼き卵をつくって細く切る。

3

トマトは皮と種を除いて細く切り、きゅうりはせん切りにする。きくらげは水で戻し、サッとゆでて細く切る。

4

そうめんはたっぷりの熱湯で袋の表示時間どおりにゆで、ざるに上げて水で洗い、水けをきる。

5

器にそうめんを盛り、123梅干しだしの梅干しを彩りよくのせ、梅干しだしをかける。みょうが、青じそを添える。

全体備考

【梅干し】
梅干しには、酸っぱさのもとであるクエン酸が豊富に含まれる。クエン酸は疲労の原因となる乳酸を分解し、エネルギー代謝をよくする働きがある。

【梅干しの酸味と香りで無理なく食欲を回復】
 しっかり食べて適度に運動しているので、だるさや疲労を感じることはあまりないのですが、暑さが厳しいと、さすがに食欲がなくなるときもあります。そんなときは、「さっぱり梅干しだしそうめん」で乗りきります。ツルリとのどごしのいいそうめんに、蒸し鶏や錦糸卵、夏野菜、梅干しをポンッとのせ、梅干しだしをなみなみと注ぎます。具だくさんにすると、彩りがきれいで食欲がわいてきます。梅干しを見たり食べたりすると、だ液がじわっと広がりますよね。すると、胃液も分泌されて食欲がアップ。これなら、ペロリと食べられますよ。

このレシピをつくった人

宗像 伸子さん

病院や企業などの栄養コンサルタントを務める。食生活全般に対する実践的な指導にあたり、病気予防のための食事をビジュアル展開している。執筆多数。

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