きょうの料理レシピ

マスタードポーク

万能フレンチの素をぬった豚肉にシブレットをまぶします。酸味と香りが食欲をそそりますよ。

マスタードポーク

撮影: 黒部 徹

材料

(2人分)

・豚ロース肉 2枚
*1切れ120g
・万能!フレンチの素 大さじ1
*「万能!フレンチの素」参照
・シブレット (みじん切り)
*またはあさつき。4人分の場合は大さじ5
【つけ合わせ】
・ベーコン (薄切り) 2枚
・トマト (中) 1コ
・白菜 100g
・スープ 大さじ3
*市販の固形または顆粒のスープの素を表示どおりに水で溶いたものでもよい。または水
・グリンピース (ゆでたもの) 大さじ2
・塩
・こしょう
・サラダ油
・バター

つくり方

1

豚肉は筋切りをし、塩・こしょう各少々をふる。フライパンを強火にかけてサラダ油小さじ1(4人分の場合は大さじ1)を熱して、豚肉の両面を焼きつける。中火で中まで火を通し、取り出す。

2

万能!フレンチの素を豚肉の片面にぬり、シブレットを表面にまぶす。

! ポイント

豚肉を灼きつけて取り出し、片面に万能!フレンチの素をまんべんなくぬり、シブレットをまぶす。

3

【つけ合わせ】をつくる。ベーコンは1cm幅に切る。トマトはヘタを取って粗く刻む。白菜は食べやすく切る。1のフライパンを紙タオルで軽くふき、ベーコンをいため、バター30gとトマトを加えて少しいため、白菜を加えて塩・こしょう各少々をふる。

4

白菜がしんなりしたらスープを加えて2をのせ、グリンピースを加えてふたをする。豚肉が温まったら脇に寄せ、つけ合わせに塩・こしょう各少々をふる。皿の中央に盛り、豚肉をのせる。

きょうの料理レシピ
2003/01/08

このレシピをつくった人

上柿元 勝さん

20歳で料理の道に入り、24歳で渡仏。帰国後は神戸や長崎のホテルの総料理長を歴任。2008年10月には長崎市内に洋菓子店をオープンした。明快な説明、朗らかな人柄で人気。

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