きょうの料理レシピ 2013/09/03(火)

【秋先どり!山海レシピ】極上さんまの塩焼きさんまの塩焼き-フライパンで

小麦粉で膜をつくって、フライパンでこんがりと焼きます!シンプルな塩焼きこそ、コツをつかめば極上の味わいになりますよ。

さんまの塩焼き-フライパンで

撮影: 久間 昌史

エネルギー /310 kcal
塩分 /2.20 g

 

調理時間 /15分* ( 8工程 )

*さんまを冷蔵庫から出しておく時間は除く。

材料

(2人分)

・さんま 2匹
・白ワイン 大さじ2
*または酒。
・大根おろし 適量
・しょうが (すりおろす) 適量
・すだち 適量
・ポン酢 適量
・塩
・小麦粉
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは焼く10~15分前には冷蔵庫から出しておく。さんまはくちばしが黄色く、全体に張りがあって目がしっかりとしたものを選ぶとよい。

2

尾のほうから頭に向かって包丁の刃先でウロコをひく。胸ビレの下から包丁を入れて頭を落とし、尾も落とす。包丁の刃を行き来させず、引き切りにする。

3

30cmほどの高さから、さんまの両面に均一に塩適量をふる。

4

さんま全体に粉ふるい容器などを使って小麦粉をふる。切り口には多めにふる。

5

フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、煙が出てきたら盛り付ける面が下になるようにさんまを並べる。

6

熱を回りやすくするため軽くさんまを押さえてふたをする。2~3分間焼いてフライパンを揺すり、さんまが動いたら裏返してふたをする。

7

1分間ほど焼いたら白ワインを回しかけ、ふたをしてサッと蒸らす。ふたを取って水分をとばす。

8

器にさんまを盛り、しょうがをのせた大根おろし、すだち、ポン酢を添える。

このレシピをつくった人

松田 美智子さん

都内で料理教室を主宰。惣菜からもてなし料理、保存食まで、和洋中のジャンルを超えて幅広く指導。鍋料理の本も執筆。テーブルウェアの開発などにも携わる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ さば缶 平野 レミ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

牛肉と野菜の黒酢炒め
コクのある牛肉と黒酢のうまみ、香りは相性抜群です。野菜とサッと炒め合わせたら、こま切れ肉もごちそうになります。
ネバネバぶっかけ冷や麦
ネバネバ食材をのせた冷や麦はツルリとのどを通ります。
なすと厚揚げのみそ炒め
Mako 講師
定番のみそ炒めも、青じそど根性みそを使えば簡単!なすにあらかじめ油をまぶすことで、なすの皮がツヤッときれいに仕上がります。
みょうがと青じそのチーズ揚げ春巻
とろけたチーズと青じそ、みょうがの香りが溶け合う、おつな一品。具の下ごしらえがいらないから簡単!
グリルチキンのチョップドサラダ
野菜などを同じサイズに切りそろえ、食べやすく。人気の“チョップドサラダ”をコウさん流にアレンジ。温泉卵のソースをたっぶりからめてどうぞ。
枝豆のすり流し
すがすがしいグリーンが目にやさしく、のどに潤いを与えてくれます。甘みのある枝豆とだしが相まって、夏にぴったりの清涼碗(わん)に。
えびのから揚げ チリソース
むきえびに卵入りの衣をつけて、ふんわり、サクッとしたから揚げにします。甘酸っぱくて辛いエスニック風のソースがよくからみ、もう一つ、もう一つととまりません!
きゅうりと牛肉のオイスター炒め
きゅうりは種の部分を除いておくと、炒めたときに水っぽくなりません。あっさりとしたきゅうりにオイスターソースでコクをプラスして。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介