きょうの料理レシピ 2013/01/29(火)

【楽しい節分!親子でクッキング】りんごジュー酢めしのレインボーのり巻きりんごジュー酢めしのレインボーのり巻き

りんごジュースで炊いたご飯を使った「りんごジュー酢めし」と、「特製ツナマヨネーズ」が味の決め手!子どもと一緒につくれば、料理の楽しさがきっと伝わるはず。

りんごジュー酢めしのレインボーのり巻き

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /650 kcal

*1本分

塩分 /0.70 g

 

調理時間 /60分* ( 19工程 )

*干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量/4本分)

【しいたけの甘辛煮】
・干ししいたけ 30g
【A】
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
【特製ツナマヨネーズ】
・絹ごし豆腐 1/3丁(100g)
【B】
・オリーブ油 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・マスタード 小さじ1/2
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々
・ツナ (缶詰/小) 1缶(80g)
【卵焼きロール】
・卵 3コ
【C】
・みりん 大さじ1
・塩 少々
・サラダ油 少々
・きゅうり 1本
・パプリカ (赤) 1/4コ
・青じそ (大) 10枚
・らっきょう (甘酢漬け/市販) 40g
【りんごジュー酢めし】
・米 540ml(3合)
・りんごジュース (果汁100%のもの) 540ml
・しょうが (みじん切り) 大さじ1+1/2
・米酢 大さじ7
・焼きのり (全形) 4枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

7種の具をつくる
1

【しいたけの甘辛煮】をつくる。干ししいたけは水カップ3につけ、一晩かけて戻す。軸を除いて薄切りにし、戻し汁ごと弱火にかける。

2

戻し汁が1/6ほどになったら【A】を加え、落としぶたをして煮る。途中しょうゆを加えて煮詰める。

3

【特製ツナマヨネーズ】をつくる。豆腐は紙タオルで包んでおもしをのせ、15分間ほど水けをきる。75gほどになったらボウルに移し、泡立て器でくずして【B】を加え、混ぜ合わせる。

4

全体がなじんだら、しっかり缶汁をきったツナを加えて、さらに混ぜ合わせる。

5

【卵焼きロール】をつくる。卵はボウルに入れてよく溶き、【C】を加えて混ぜ合わせ、こし器でこす。フライパンにサラダ油を塗り、弱めの中火で熱し、卵の半量を流し入れる。

6

表面が固まってきたら、ぬれ布巾の上にフライパンを移して冷ます。冷めたら、へらなどでまっすぐ切り目を入れて2等分にする。

7

端から巻いていく。残り半分も同様に巻き、残った溶き卵も同様にして計4本つくる。まな板などに移して作業してもよい。

8

きゅうり・パプリカの下ごしらえ。きゅうりは縦4等分にする。パプリカは細切りにする。

9

青じそ・らっきょうの下ごしらえ。青じそはせん切りにする。らっきょうは縦半分にしてから、細切りにする。

りんごジュー酢めしをつくる
10

米は研いで、炊飯器に入れる。りんごジュースを注ぎ、普通に炊く。

11

炊き上がったら盤台に移し、しょうがと米酢を加える。

12

しゃもじを使って切るように混ぜ合わせる。

巻く
13

巻きすの上にのりをのせ、【りんごジュー酢めし】の1/4量を広げる。向こう側の1.5cmほどはあけておく。

14

手前から5~6cmのところに【卵焼きロール】、パプリカ、きゅうり、【しいたけの甘辛煮】の順に、それぞれ1/4量をのせる。

15

その上に手前から【特製ツナマヨネーズ】、らっきょう、青じその順に、それぞれ1/4量をのせる。

16

具を包丁の腹で押さえて、落ち着かせる。

17

具がくずれないように押さえながら、巻きすの手前から向こう側へ、しっかりと巻く。

18

ギュッと押さえてから、さらに向こう側へ転がすようにし、焼きのりの端を巻きつける。

19

最後に両端の具を指の腹で押さえる。

このレシピをつくった人

平野 レミさん

シャンソン歌手を本業としながら、料理上手が評判を呼び「料理愛好家」としてテレビ、雑誌など多方面で活躍。“シェフ”ではなく“シェフ料理”をモットーに、アイデアあふれる、おいしくて楽しい料理が人気。元気印の講演会、レミパンやジップロン土レミ鍋など、キッチングッズの開発、特産物を用いた料理で全国の町おこしにも参加し好評を得ている。

ツイッターでの140字レシピも人気で、「つぶやきごはん」としてアプリも登場。
遊んで学べる食育アプリ「Mrs. remyのタッチフード」も人気。

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