きょうの料理レシピ 2012/10/04(木)

【主材料は2つ!ご飯がすすむ秋おかず】手羽先とじゃがいもの揚げ煮さんまとごぼうのさんしょう煮

しっかりとしたしょうゆ味に実ざんしょうのピリリとしたアクセントも加わって、まさにご飯がとまらない一品です。

さんまとごぼうのさんしょう煮

撮影: 今清水 隆宏

材料

(2人分)

・さんま 2匹
・ごぼう (細いもの) 1本(約90g)
・実ざんしょうのつくだ煮 (市販) 大さじ3
・昆布 (10×5cm) 2枚
*今回は、だしをとったあとに捨てずに 冷凍しておいた昆布を使うが、なければ普通の昆布を一度水でぬらしてから使う。
【煮汁】
・しょうゆ カップ1/3
・酒 カップ1/3
・水 カップ1/4
・酢 カップ1/4
・塩
・酢 大さじ1
・みりん 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは頭を落とし、6つくらいの筒切りにする。塩水(水カップ1+1/2に塩大さじ1)に5分間ほど浸したあと、箸などで内臓を抜いてよく洗う。

! ポイント

塩水に浸すことで、簡単に内臓が取り出せるようになる。

2

鍋に水カップ2、酢大さじ1、塩小さじ1を入れてよく混ぜ、さんまを加えて火にかける。6分間ほど煮たところで取り出し、粗熱が取れたら、骨抜きでさんまの中骨を頭の方向に抜く(逆向きに抜くと身が割れるので注意)。

3

ごぼうはたわしでよく洗い、3cm長さの乱切りにする。水から火にかけ、約5分間、柔らかくなるまでゆでる。

4

昆布の中央に切り目を入れて鍋に敷き、さんまを並べてごぼうを入れる。【煮汁】を加えて火にかけ、沸騰したら実ざんしょうのつくだ煮を加え、弱めの中火で約30分間、【煮汁】がほぼなくなるまで煮る。仕上げにみりん大さじ2を加える(食べるときは、敷いた昆布も細切りにして添えるとよい)。

このレシピをつくった人

野口 日出子さん

都内で料理教室主宰。懐石料理から中国料理まで幅広いレパートリーを持つ。


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