きょうの料理レシピ 2012/09/06(木)

【脳をきたえる“健脳”レシピ】米麹(こうじ)で効率アップ 洋風塩麹(こうじ)チキン&野菜スープ

【健脳レシピ】おかずとスープの2品が、ひと鍋ででき上がり。

洋風塩麹(こうじ)チキン&野菜スープ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /200 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

*鶏肉をつけておく時間、余熱で火を通す時間は除く。

材料

(2~3人分)

・鶏むね肉 (皮付き) 2枚(400g)
【A】
・塩麹 (市販) 大さじ4
・はちみつ 小さじ1
・オリーブ油 小さじ1
・にんにく (たたいてつぶす) 1かけ分
・ローリエ 1枚
・こしょう 少々
・好みのハーブ 3~4枝
*タイム、ローズマリーなど/あれば。
・にんじん (せん切り) 1/3本分
・セロリ (せん切り) 1/3本分
・たまねぎ (薄切り) 1/4コ分
・白ワイン カップ1/2
・ベビーリーフ 適量
・ミニトマト 適量
・塩麹 適宜
・粒マスタード 適宜
・パセリ (みじん切り) 適宜
・オリーブ油 大さじ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂があれば取る。ジッパー付き保存袋に【A】を混ぜ、鶏肉を加えてもみ込む。空気が入らないように口を閉じ、冷蔵庫に入れて一晩おく。

2

鍋にオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、にんじん、セロリ、たまねぎを2~3分間炒める。水カップ2+1/2、白ワインを加え、沸騰したら鶏肉をつけ汁ごと加える。再び沸騰したら弱火で3〜4分間煮て、火を止める。ふたをして20~30分間おき、余熱で火を通す。

3

鶏肉、にんにく、ハーブ類は取り出す。鶏肉は皮を除き、そぎ切りにする。野菜の入った鍋を中火にかけ、沸騰したらアクを取り、味をみて塩・こしょう各少々で調える。

4

器に鶏肉を盛り、ベビーリーフ、ミニトマト、塩麹、粒マスタードを添える。3のスープを器に盛り、パセリをふる。

全体備考

【健脳ポイント】
・塩麹に含まれるビタミンB6は脳内伝達物質の合成に欠かせない。
・鶏肉に含まれるカルノシンには抗酸化作用がある。
・にんじん、セロリ、たまねぎに含まれるフィトケミカルで抗酸化。

このレシピをつくった人

村田 裕子さん

栄養バランスとおいしさを両立させた、つくりやすいレシピが好評。スポーツ栄養学にも力を注いでいる。

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