きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/12/05(月)

シェフに教わる ごちそう肉料理 鶏肉と冬野菜のスープ煮

塩、こしょう、バターのシンプルな味つけ。鶏と野菜からじんわり出るだしで豊かに味わいに。

鶏肉と冬野菜のスープ煮

撮影: 松島 均

エネルギー /550 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・鶏もも肉 (骨付き) 2本
・たまねぎ 1/2コ
・じゃがいも 1コ
・かぶ 2コ
・しめじ 1/2パック
・キャベツ 1/8コ
・サラダ油 大さじ2
・ローリエ 1枚
・バター 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

たまねぎは縦に薄切りにする。じゃがいもは皮をむき、四ツ割りにする。かぶは茎を少し残して葉を切り落とし、皮をむいて縦半分に切る。しめじは軸の下の部分(石づき)を落として小房に分ける。キャベツはくし形に半分に切る。

鶏肉を焼きつける
2

鶏肉を焼きつけるフライパンにサラダ油大さじ1を熱し、鶏肉の皮を下にして並べ入れ、返しながら表面全体を強火で焼きつける。

煮る
3

鍋にサラダ油大さじ1を熱してたまねぎを入れ、全体が薄く色づくまで強火で炒め、火を止める。じゃがいも、かぶ、しめじ、キャベツを全体に均等に入れ、2の鶏肉をのせ、ローリエ、バターを加え、水を七分目くらいまで(約カップ5)注ぐ。強火にかけ、煮立ったらアクを取り、アルミ箔(はく)で落としぶたをして、中火で20分間ほど煮る。野菜に火が通ったら、煮汁を鍋に残して具を器に盛る。鍋を中火にかけて煮汁を1/2~1/3量まで煮詰め、塩、こしょうで味を調える。具にかけながら器に注ぐ。

! ポイント

好みでマスタードをつけながら食べてもおいしい。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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