きょうの料理ビギナーズレシピ

手羽元のフライドチキン風オーブン焼き

フライパンでこんがりと焼き、オーブンでカリッと焼いたら、本格フライドチキン風に。パンチのあるカレー味。

手羽元のフライドチキン風オーブン焼き

撮影: 松本 祥孝

材料

(2人分)

・鶏手羽元 8本
・カレー粉 大さじ1
・小麦粉 大さじ1
・サラダ油 大さじ1+1/3
・塩 適量
・ししとう 6本
・レモン (くし形に切る) 1コ

つくり方

粉をまぶす
1

バットなどにカレー粉と小麦粉を入れてよく混ぜる。手羽元を1本ずつ転がしてまぶし、余分な粉をはたき落とす。

! ポイント

合わせた粉は多めにまぶしてから、軽くはたいて粉を落とすと全体に薄くつく。

フライパンで焼く
2

フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、1を並べて焼く。焼き色がついたら返して全体をこんがりと焼いて取り出す。

! ポイント

表面をこんがりと焼いてからオーブンに。焼く直前に塩をふると味がしっかりつく。

オーブンで焼く
3

天板にオーブン用の紙を敷いて2を並べ、塩小さじ1/2をふる。200℃に温めたオーブンで5~6分間焼く。ししとうはヘタの先端を少し切り落とす。2のフライパンをサッと洗って水けをふく。サラダ油小さじ1を中火で熱し、ししとうを入れてサッと炒め、塩少々をふる。レモンは両端を切って長さを半分に切る。器に手羽元を盛り、ししとうとレモンを添える。

全体備考

【使う肉はこれ!】
◆鶏手羽元◆
翼(手羽)の根元に近い上腕の部分で、ウイングスティックとも呼ばれている。肉質は柔らかく、あっさりとした味わい。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2009/12/07 肉料理で“おうち”レストラン!

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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