きょうの料理ビギナーズレシピ 2009/12/02(水)

肉料理で“おうち”レストラン! ビーフストロガノフ風トマト煮込み

あこがれのメニューを身近な食材で!トマトの水煮と牛乳でさっぱりクリーミーに仕上げます。

ビーフストロガノフ風トマト煮込み

撮影: 松本 祥孝

エネルギー /620 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(つくりやすい分量/2~3人分)

・牛切り落とし肉 300g
・たまねぎ 1/2コ(100g)
・マッシュルーム (ブラウン) 8コ(100g)
・サラダ油 大さじ1
・小麦粉 大さじ1
・トマトの水煮 (缶詰/カットタイプ) カップ1/2弱(80g)
*ホールタイプでもよい。実を1cm角に切って使う。
・牛乳 カップ1/2
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・ご飯 (温かいもの) 適量
・パセリ (みじん切り) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

たまねぎは縦薄切りにし、マッシュルームはあれば軸の下の部分(石づき)を切り落とし、5~6mm厚さに切る。

! ポイント

たまねぎをよく炒め、全体が薄い茶色になって甘い香りがたったら、牛肉を加える。

炒める
2

フライパンにサラダ油を強火で熱し、たまねぎを炒める。色づいてきたら中火にし、全体が薄い茶色になるまで2~3分間炒める。牛肉を加えて炒め、肉の色が変わったらマッシュルームを加えてサッと炒める。小麦粉をふり、白い部分がなくなるまで炒める。

! ポイント

小麦粉をふりかけ、具材にからめるように炒める。こうすると煮込んだとき、自然なとろみがつく。

トマトの水煮を加えて煮る
3

トマトの水煮を缶汁ごと加えて混ぜ、約30秒間煮たら、牛乳、塩、こしょうを加え、約1分間煮る。ご飯とともに器に盛り、パセリをふる。

! ポイント

小麦粉がよくなじんで白い部分がなくなったら、トマトの水煮を加える。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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