きょうの料理ビギナーズレシピ 2009/05/04(月)

春野菜をお手軽フレンチ風にアスパラガスの生ハム巻き 白ごまマスタードソース

おなじみのアスパラ巻きも、生ハムと個性派ソースでおしゃれな一皿に!

アスパラガスの生ハム巻き 白ごまマスタードソース

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /250 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・グリーンアスパラガス 1ワ(6本)
・生ハム (小) 12枚
・サラダ油 大さじ1
【白ごまマスタードソース】
・すりごま (白) 大さじ1
・フレンチマスタード 大さじ2
・砂糖 大さじ1+1/3
・水 カップ1/3
・ミニトマト 3~4コ
・貝割れ菜 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

アスパラガスに生ハムを巻く
1

グリーンアスパラガスは根元を少し折り、下5~6cmの皮をむく。生ハム2枚を少し重ねて並べ、アスパラガス1本をのせて巻きつける。残りも同様に巻く。

! ポイント

生ハム2枚は合わせ目を少し重ねて縦長に並べる。アスパラガスは両端を出して手前にのせ、くるりと巻く。

焼く
2

フライパンにサラダ油を熱し、1の巻き終わりを下にして並べ入れ、中火で焼く。全体に焼き色がついたら、弱火にしてふたをし、時々転がしながら3分間ほど焼いて火を通す。

白ごまマスタードソースをつくる
3

小さめの鍋にソースの材料を入れて弱火にかけ、泡立て器でよく混ぜ、ひと煮立ちさせる。器に【白ごまマスタードソース】を敷いて2を盛る。ミニトマトはヘタを除いて縦半分に切って添え、根元を切った貝割れ菜を飾る。

! ポイント

ソースの材料を入れて泡立て器で混ぜて砂糖を溶かし、全体によくなじませる。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きじま りゅうた 野崎 洋光 パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
6
7
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介