きょうの料理ビギナーズレシピ 2008/02/05(火)

スイーツを楽しもう!バターとはちみつかけホットケーキ

「ホットケーキミックス」でつくる、基本のホットケーキ。「材料を順に混ぜる」、「焼くときの火加減に注意する」の2大ポイントを守れば、おやつづくりも簡単!

バターとはちみつかけホットケーキ

撮影: 榎本 修

エネルギー /580 kcal

*1人分

調理時間 /35分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

【生地】
・卵 1コ
・牛乳 カップ3/4
・ホットケーキミックス 200g
*市販。
・バター 小さじ4
・はちみつ 大さじ2~3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

卵を溶き、牛乳を加える
1

【生地】をつくる。ボウルに卵を割り落とし、泡立て器で溶きほぐす。牛乳を加え、よく混ぜ合わせる。

ホットケーキミックスを加える
2

ホットケーキミックスを一度に加え、泡立て器でさらに混ぜる。

混ぜ終わり
3

なめらかになったら、生地の完成。

! ポイント

粉っぽさがなくなり、なめらかになるまで混ぜること。

ぬれぶきんにのせる
4

ふきんは水でぬらし、水けを絞っておく。直径20cmのフッ素樹脂加工のフライパンを中火にかける。40~50秒間熱したら、ぬれぶきんに約5秒間のせ、フライパンの底を冷ます。

! ポイント

生地が焦げないように、フライパンの底を冷ましておく。

生地を流す
5

【生地】は1枚ずつ焼く。フライパンを弱火にかけ、【生地】の1/4量をおたまですくって流し入れ、直径約12cmの円形に広げる。

焼く
6

表面にプツプツと穴が開くまで、約3分間焼く。

裏返す
7

フライ返しで【生地】を裏返し、さらに約2分間焼く。両面に薄く焼き色がついたら、器に盛る。残りの【生地】も同様に焼き、2枚ずつ重ねて器に盛る。バターを等分にのせ、はちみつを等分にかける。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ プリン トースト

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介