きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/04/07(月)

シンプル調理で春を味わう 生のたけのこのゆで方

春の味覚の代表格。生のたけのこをゆでてみましょう。

生のたけのこのゆで方

撮影: 野口 健志

材料

・たけのこ (生/小) 2本

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たけのこはたわしでこすってよく洗い、根元を薄く切り落とす。穂先5~6cmを斜めに切り、縦に1本切り目を入れる。

2

大きめの鍋にたけのこを入れ、たっぷりの水(約2リットル)を注ぐ。赤とうがらし1本、米ぬか約カップ1/3を加え、強火にかける。

3

煮立ったら、火を弱め、吹きこぼれない程度の強めの火加減で1時間30分~2時間ゆでる。

4

火を止め、ゆで汁につけたまま冷ます。

5

水で洗ってぬかを落とし、切り目から堅い皮をむく。先端を覆う柔らかい皮(姫皮)は食べられるので残す。

全体備考

米ぬかと赤とうがらしを入れてえぐみを取り除きます。米ぬかはたけのこに添えられていたり、小袋入りで売られていたりします。なければ米穀店で分けてもらいましょう。

【特徴】香りも歯ごたえもよい旬のたけのこ
生のたけのこはえぐみが強いので、ゆでてから使います。おなじみの水煮のたけのこ(ゆでたけのこ)は、一年中手に入りますが、生のたけのこが登場する春になると、香りが豊かで歯ごたえもよい新物が出回ります。

【選び方】コロンとした形のものを
小ぶりで、丸みのあるコロンとした形のものを選びます。節の間隔が狭いほうが味がよく、おすすめ。

【保存法】水に浸して冷蔵庫に
真空パック入りはそのまま冷蔵庫に。パックから出したものや、そのほかのゆでたけのこは密封容器に入れ、水に浸して冷蔵庫に。1日1回水をかえながら、2~3日間を目安に保存します。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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