きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/09/12(木)

秋の恵み いも・かぼちゃ・きのこえのきだけの梅あえ

えのきだけの自然なとろみを楽しみましょう。梅干しと青じその風味が爽やか!

えのきだけの梅あえ

撮影: 野口 健志

エネルギー /25 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*えのきだけを冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・えのきだけ (大) 1袋(200g)
【A】
・酒 大さじ1
・水 大さじ3~4
・梅干し (大) 1コ
*種を除き、たたいて大さじ1を使用。
・青じそ 2枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

えのきだけは根元を切り落とし、長さを2~3等分に切って、根元のほうは手で食べやすくほぐす。

! ポイント

長さを2~3等分に切るときは、袋に入れたままでOK。根元に近い部分は手でほぐして食べやすい太さにする。

蒸しゆでにする
2

フライパンに、1、【A】を入れ、ふたをして中火にかける。煮立ったら弱火にし、約5分間蒸しゆでにする。ざるに上げ、水けをきって冷ます。

! ポイント

たっぷりの熱湯でゆでると、えのきだけのうまみや風味が抜け出てしまうので、ゆでて使うときは、少ない水分で蒸しゆでにするとよい。

あえる
3

梅干しは種を取り、包丁で細かくたたく。青じそは軸を切り落とし、縦4等分に切ってせん切りにする。ボウルに梅、2を入れてあえ、青じそを加えてサッと混ぜる。

全体備考

【えのきだけの選び方】
◆袋の空気と色をチェック◆
白くて張りがあり、透明感のあるものがよい。袋の空気が少なく、キュッとまとまっているものが新鮮。ほぐれていたり、変色したりしているものは避ける。

【えのきだけの保存法】
◆根元を切り、冷蔵庫に◆
風味が落ちやすいので、早めに食べきるのが基本。保存する場合は、根元を切り落としてから、ジッパー付きポリ袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫に。2~3日を目安に食べきる。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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