きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/09/04(水)

秋の恵み いも・かぼちゃ・きのこ 長芋とえびの炒め物

じっくり火を通した長芋は、水けが抜けてホックホク。えびのうまみも味わえます。

長芋とえびの炒め物

撮影: 野口 健志

エネルギー /230 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・長芋 350g
・むきえび 100g
・かたくり粉 大さじ1/2
・サラダ油 大さじ1+1/2
【A】
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は皮をむいて4cm長さに切り、縦6~8等分に切る。えびは背ワタがあれば除き、水でサッと洗って水けを拭き、かたくり粉をまぶす。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、長芋を入れてサッと炒める。ふたをし、途中で1~2回返しながら、弱火で5~6分間蒸し焼きにする。火を止めて取り出す。

! ポイント

長芋は焦げやすいので、ふたをして弱火でじっくり火を通す。蒸し焼きの途中で返し、全体に薄い焼き色をつける。

3

2のフライパンにサラダ油大さじ1/2を加えて中火で熱し、1のえびを入れて弱めの中火で炒める。えびの色が変わったら、【A】を順にふる。長芋を戻し入れ、サッと炒め合わせる。

! ポイント

えびに火が通ったら味つけをし、長芋を戻す。別々に火を通すことで、それぞれの食感が生きる。

全体備考

【長芋の選び方】
◆皮も切り口も白いものを◆
まっすぐでふっくらとしたものが良質。皮が白く、傷のないものを選びましょう。切ってあるものは切り口の白いものが新鮮です。

【保存法】
◆ポリ袋に入れて冷蔵庫に◆
乾燥しないようポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れてみずみずしさをキープ。切り口を袋に密着するよう空気を抜いて口をしっかり閉じます。真空パック入りのものはそのままでOK。3~4日を目安に食べきりましょう。

【長芋の下ごしらえ】滑らないように工夫して
◆縦に置いて切る◆
使いやすい長さに切って立て、半分に切ってから、放射状に切る。立てることで安定し、滑りにくくなる。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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