きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/06/06(木)

もっと食べよう!魚料理 かつおとキムチのあえ物

かつおに下味をしっかりとつけてキムチをあえることで、かつおのくせが出にくく、キムチの風味が生かせます。

かつおとキムチのあえ物

撮影: 野口 健志

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

*かつおに下味をつける時間は除く。

材料

(2人分)

・かつお (刺身用/さく) 160g
・白菜キムチ 80g
・焼のり (全形) 1/2枚
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・酢 大さじ1/2
・白ごま 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

白菜キムチは繊維を断つように1cm幅に切る。大きければさらに食べやすい大きさに切る。焼きのりはポリ袋に入れ、袋の上からもんで細かくする。

かつおを切る
2

かつおはペーパータオルで水けを拭き、右端(左利きの場合は左端)から1cm厚さに切る。まず、包丁の刃元に近いほうを斜めに当て、手前にスーッとまっすぐ引いて切る。かつおは身が柔らかいので、やや厚めに切るのがポイント。1回切るごとに、ぬれ布巾で包丁の両面を拭くと切りやすい。

下味をつける
3

ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、かつおを入れ、混ぜてからめる。約5分間おいて下味をつける。

あえる
4

3のボウルにキムチを入れ、よく混ぜる。のり、ごまを加え、サックリと混ぜる。

全体備考

【かつおの選び方】
「身がくずれていないものを」
皮のついているものはたたき用、焦げ目がついたものは、たたきに加工されたものです。刺身用を買うときは間違えないようにしましょう。背側と腹側は、お好みで。いずれも、透明感があって、形がくずれたり、割れたりしていないものが上質です。

【保存法】
「残ったら、下味をつけて」
かつおは鮮度が落ちやすい魚。刺身は新鮮なうちに食べきるのが原則です。残ったときは、下味をつけて保存するのがおすすめ。ジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫に。翌日には食べきりましょう。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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