きょうの料理レシピ 2003/04/22(火)

鯛めし

1,378 View 

うまみがしっかり味わえるやさしい味の鯛めしです。鯛は、できれば骨付きを使ったほうが、うまみが濃くでます。

鯛めし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /340 kcal
塩分

 

調理時間 /60分* ( 6工程 )

*米をざるに上げておく時間は除く

材料

(4人分)

・米 カップ2
・たい (骨つきの切り身) 2切れ
*1切れ70g。骨つきのほうが望ましいが、なければ骨なしの切り身でもよい。
・昆布 (5cm角) 1枚
・みつば 10本
・うす口しょうゆ
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は水で洗い、ざるに上げて30~40分間おく。

2

たいは熱湯にサッとくぐらせて冷水にとり、水けをきる。

! ポイント

たいは熱湯にさっとくぐらせることで魚の生臭みとぬめりがとれる。これを霜降りという。

3

炊飯器の内がまに米、水カップ2、うす口しょうゆ大さじ2+2/3、酒大さじ1を入れてかき混ぜ、昆布、たいをのせて普通に炊く。

4

みつばはゆでて、2cm長さに切る。

5

ご飯が炊き上がったら昆布とたいを取り出す。たいは骨をていねいに取り除いて身をほぐしてご飯に戻し、やさしくかき混ぜる。

6

5を茶碗に盛り、みつばを添える。

このレシピをつくった人

爲後 彰宏さん

大阪の調理師専門学校で日本料理を教える。穏やかでていねいな指導が人気。父は爲後喜光氏

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード かぼちゃ じゃがいも 土井善晴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きゅうりの甘酢サラダ
パリパリした歯ざわりのきゅうりに、ほぐしたツナ、しょうがをたくさんのせた、ケーキみたいなサラダ。すっきりした甘酢でさっぱりといただきます。
牛すね肉と夏野菜のたまねぎドレッシングマリネ
さやいんげんとトマトは食べる直前に加えると、色よい仕上がりに。
枝豆とコーンのしょうゆ炒め
【毎日きちんとお弁当】旬の野菜ならではの甘みが楽しめる副菜です。カラフルな彩りも魅力。
ゴーヤー、かじきの香味マリネ
揚げてマリネするので短時間でしっかり味を含み、野菜が程よいシャキシャキ具合の仕上がりに。
ゴーヤーのスタミナみそつくだ煮
苦みのあるゴーヤーにみそをからめて、しっかり味のつくだ煮に。にんにくの力で夏バテ解消にもってこいです。
なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
オクラとささ身のわさびマリネ
マリネ液にはだしをたっぷり使って香りよく、わさびは隠し味の役割です。ゆでたささ身がツルリとしてのどごし爽やか。
なすとえびの黒酢マリネ
なすとえびは火を通してマリネし、味を含ませます。2日目はご飯にかけたり、そうめんにあえてもおいしい。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介