きょうの料理レシピ 2011/12/29(木)

3時間でお見事おせちあんずきんとん

あんずの甘酢っぱさが爽やかなきんとんです。あんずが入ることでさつまいもの鮮やかな発色が長もちしますよ。

あんずきんとん

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /670 kcal

*全量

調理時間 /25分* ( 5工程 )

*さつまいもを水につけておく時間、干しあんずを戻す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・干しあんず 75g
・さつまいも 200g(正味)
*あれば金時がおすすめ。
・砂糖
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干しあんずと水カップ1をボウルに入れて20分間ほどおき、柔らかく戻す。

2

さつまいもは1cm厚さの輪切りにし、皮を厚めにむいて水に20~30分間つける。水けをきって鍋に入れ、水をヒタヒタに注いで強火にかける。沸騰したら中火にし、1~2分間ゆでて湯をあける。

3

21を戻し汁ごと加えて強火にかける。沸騰したら弱火にして9~10分間煮る。さつまいもに竹串を刺してスッと通ったら、ざるに上げて湯をきる。

! ポイント

あんずの戻し汁で煮て、さつまいもに風味を煮含める。

4

3をフードプロセッサーに移してかくはんし、ぺースト状にする。

! ポイント

フードプロセッサーでつぶせば、裏ごしする手間と時間が省ける。

5

4を鍋に戻し入れ、砂糖50g、塩少々を加えて混ぜ、弱めの中火にかけて水分をとばすように木べらで練る。火から下ろして粗熱を取り、スプーンですくって(またはラップで包んで茶巾絞りにして)器に盛る。

! ポイント

鍋肌に薄い皮膜がつくようになったら、練り上がりのサイン。

全体備考

※このレシピは、2011/12/14に放送したものです。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 平野 レミ 麻婆豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介