きょうの料理レシピ 2011/12/05(月)

ケンタロウの冷蔵庫レスキュー隊納豆入りおかず豚汁

体の芯から温まりたいときにぴったりな豚汁です!残り物でつくれるので、冷蔵庫も片づいて、うれしいことずくめです。

納豆入りおかず豚汁

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /280 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 4工程 )

*煮干しを水に浸しておく時間は除く

材料

(4人分)

・豚肩ロース肉 (薄切り) 200g
・にんじん 1/2本
・春菊 1/2ワ
・高菜漬 60g
・納豆 (小粒) 2パック
【A】
・水 カップ4
・煮干し (大) 12匹
【B】
・みそ 大さじ2+1/2~3
・練りごま (白) 大さじ2
・七味とうがらし 適量
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【A】の水と、頭と腹ワタを取り除いた煮干しを入れて、15分間浸しておく。

2

豚肉は一口大に切る。にんじんは薄い半月形に切る。春菊は根元を切り落として2cm長さに切る。高菜漬は汁けをきって粗みじん切りにする。納豆はざるに入れて流水をかけ、軽くぬめりを取る。

! ポイント

納豆は混ぜずにパックからざるに移し、流水を全体に回しかける。汁にとろみがつきすぎるのを防ぎ、くせを少しやわらげて、ほかの食材の風味を立てる。

3

鍋にごま油大さじ1を熱し、豚肉を強火で炒める。色が変わったらにんじん、高菜漬の順に加えて炒める。油が全体に回ったら1のだしを煮干しごと加え、沸いてきたら火を弱め、アクを取りながら15分間煮る。

! ポイント

全体がしんなりして豚肉や高菜のうまみが出たところにだしを加える。だしの煮干しも具として食べるので、取り除かなくてよい。

4

【B】をそれぞれ溶き入れて、春菊、納豆を加えてサッと煮る。器に盛って、七味とうがらしをふる。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 豚キムチ ロールキャベツ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介