きょうの料理レシピ 2011/06/30(木)

なす・トマトで ふたりの料理ショートマトの親子丼

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トマトと卵は相性よし、トマトとだしも実は相性がいいんです。彩りもよく、目にも鮮やかな夏の新定番丼。

トマトの親子丼

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /760 kcal

*1人分

塩分 /4.40 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 丼2杯分(500g)
・トマト 1コ(160g)
・鶏もも肉 1/2枚(160g)
・卵 3コ
・みつば 1/4ワ
【A】
・だし カップ3/4
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・粉ざんしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトはヘタを取って皮を湯むきし、横半分に切って種を取る。1.5cm角に切る。

! ポイント

トマトの酸味が強くなりすぎるのと、水っぽくなるのを避けるために種を取り除く。

2

鶏肉は2cm角に切る。熱湯にさっとくぐらせて、表面が白くなったら水にさらし、水けをきる。

! ポイント

鶏肉を霜降りにすると臭みがぬけ、あっさりと仕上がる。

3

みつばは3cm長さに切る。卵は溶きほぐす。

4

フライパンに【A】を合わせて火にかけ、沸いてきたら鶏肉を入れて火を通し、トマトを加えて1分間ほど煮る。溶き卵を回し入れて軽く混ぜる。中央部分が沸騰して半熟状態になったら火を止めて、みつばを全体に散らす。ふたをして30秒間蒸らす。

! ポイント

溶き卵はフライパンの中央から外側に向かって、円を描きながら細くたらす。

5

器にご飯をよそい、4をかけ、粉ざんしょうをふる。

全体備考

このレシピは、2011/10/27に再放送しました。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪の調理師専門学校を卒業後、母校に残り、1997年に日本料理の専任教授となる。1984年から3年間、パリなどの日本大使館に料理長として出向。現在は、東京・国立で料理教室を主宰。

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