きょうの料理レシピ 2010/12/13(月)

頑張らないでOK!きちんと定番おせち渡辺家の定番雑煮

熊本風と関東風のミックス雑煮。野菜はゆでておき、汁もあらかじめつくっておくので、すぐできます。

渡辺家の定番雑煮

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /200 kcal

*1人分

調理時間 ( 3工程 )

*15分(前日)、10分(当日)

材料

(2~3人分)

・鶏もも肉 80g
・切りもち 3コ
・小松菜 80g
・にんじん 1/2本
・大根 3cm
・ゆずの皮 3cm角
・だし カップ4
【A】
・うす口しょうゆ 大さじ1
・みりん 小さじ1
・塩 小さじ1/4

下ごしらえ・準備

前日

1 鶏肉は縦に2cm幅に切り、2~3cm幅のそぎ切りにする。

2 小松菜は熱湯でゆでて水にとり、水けを絞って4cm長さに切る。大根は皮をむき、5mm幅の半月形に切り、にんじんは皮をむき、5mm厚さの輪切りにする。大根とにんじんはそれぞれ柔らかくなるまでゆでる。柚子の皮は白いところをそいで、松葉形に切る(野菜の飾り切り参照)。

3 鍋にだしと鶏肉を入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクをすくい、5分間煮て、【A】を加える。

! ポイント

野菜と汁はそれぞれ密封容器に入れ、冷蔵庫で保存。

つくり方

当日
1

汁を鍋に入れて温め、小松菜、にんじん、大根を加える。

2

もちは水にくぐらせてラップなしで電子レンジ(600W)にかけ(1コにつき30秒間くらいが目安)、ふくらみかけたら取り出して、フライパンで油をひかずに両面を香ばしく焼く

3

お椀わんに大根とにんじんを数枚入れて、もちをのせる。鶏肉と小松菜をのせ、汁をはり、ゆずの皮をのせる。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば 大原千鶴 ほうれん草

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介