きょうの料理レシピ 2010/09/06(月)

おいしく長生き!シニアの元気レシピ 鶏ささ身ときのこのとろみスープ

ささ身に、えのきだけ、具としてもいただく煮干しで、栄養抜群のスープ。ツルリとしたのどごしも魅力です。

鶏ささ身ときのこのとろみスープ

撮影: 鈴木 誠一

エネルギー /160 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・鶏ささ身 3本(180g)
・えのきだけ 2袋(200g)
・にんじん (せん切り) 10g
・煮干し 約7g
・細ねぎ (小口切り) 適量
・しょうが (すりおろす) 適量
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 大さじ1
・水 大さじ1
・かたくり粉
・塩
・しょうゆ
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

煮干しは頭と内臓を除き、腹側から2枚に開く。鍋に水カップ3を注ぎ、煮干しを入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして約15分間煮る(約カップ2になる。少ないようなら湯を足す)。

! ポイント

煮干しは2枚に開くことでだしが出やすくなり、また食べやすくなる。

2

ささ身は繊維に沿って斜め薄切りにして、かたくり粉を表面に薄くまぶす。えのきだけは根元を落としてほぐす。

! ポイント

ささ身は繊維に沿って食べやすい大きさに切り、コラーゲンを含む筋はつけたまま使う。

3

1の鍋に2のささ身とにんじんを加え、菜ばしでほぐして約3分間煮る。塩小さじ1/3、しょうゆ小さじ1/2を加え、【水溶きかたくり粉】を回し入れてとろみをつける。

4

2のえのきだけを加え、サッと煮たらこしょう少々をふって火を止める。器に盛り、細ねぎとしょうがをのせる。

このレシピをつくった人

奥村 彪生さん

全国の郷土料理から世界各地に伝わる伝統料理まで、幅広く復元・研究している。洒脱な話術で、関西を中心にメディアで活躍、多くのファンをもつ。日本と中国のめん、ならびに日本食文化史の研究家。

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