きょうの料理レシピ 2009/10/05(月)

かぶと昆布の浅漬け

凍ったまま詰めるサブおかず!浅漬けも、冷凍しておけば手軽に使えます。

かぶと昆布の浅漬け

撮影: 中村 あかね

エネルギー /10 kcal
調理時間 /25分* ( 3工程 )

*冷凍する時間は除く。

材料

(つくりやすい分量。6人分が目安)

・かぶ 3コ
・かぶの葉 50g
・切り昆布 (乾) 5g
・塩 小さじ1
・砂糖 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぶはよく洗い、皮付きのまま縦半分に切って2~3㎜幅に切る。葉は2~3㎝長さに切る。切り昆布は料理ばさみで2~3㎝長さに切る。

2

ボウルに1を入れ、塩・砂糖各小さじ1を加えてもみ、しんなりするまで15~20分間おく。

3

水けを強く絞り、耐冷性のカップに入れ、冷凍する。

《カップは冷凍できるもので》
弁当用のカップ類は、紙製、シリコーン製など素材もいろいろ。冷凍庫の温度を確認して、耐冷温度がマイナス20℃以下のものを選ぶ。紙製のものは、耐水性があり、形のしっかりしたものがよい。

《金属製の保存容器に入れて、ふたをして冷凍》
カップに小分けにしたおかずは、ふた付きの金属製容器に入れて冷凍すると、急激に冷えるので、風味が落ちにくい。または金属のバットに並べ、ラップやアルミ箔(はく)で覆って冷凍し、固まったらふた付きの保存容器に移す。

このレシピをつくった人

村田 裕子さん

栄養バランスとおいしさを両立させた、つくりやすいレシピが好評。スポーツ栄養学にも力を注いでいる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きのこ 栗原はるみ 酢豚

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介