スペシャルレシピ 2010/07/01(木)

手羽先と長芋の黒酢焼き

香ばしく焼き上げた手羽先と、シャリシャリほくほくの長芋。甘酸っぱいアンがベストマッチ。おかずにも、おつまみとしても大人気。

手羽先と長芋の黒酢焼き

撮影: 細野 幸人

材料

(2人分)

・鶏手羽先 6本(300g)
・長芋 6cm
・長ねぎ 8cm
・パクチー 適量
【A】
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・酒 小さじ1
・かたくり粉 大さじ2
【B】
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・黒酢 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・サラダ油

下ごしらえ・準備

鶏手羽先を開く

1 手羽先の関節の先の細い部分を切り落とす。

2 皮の面を下に置き、2本の骨の間に包丁を入れ、骨の継ぎ目を切り離し、1枚に開く。

3 太い方の骨の上に沿って包丁を入れて観音開きにし、肉の厚みを均等にする。

つくり方

1

鶏手羽先を6本すべて開く(下ごしらえ参照)。

2

長芋は縦4等分に切る。長ねぎは半分の長さに切り、芯(しん)を除いてせん切りにし、水にさらす。

3

手羽先に【A】をもみ込み、かたくり粉をまぶし、余分な粉を落とす。

4

フライパンにサラダ油をひき、200℃で予熱し、手羽先を皮目から焼く。

5

6分経ったら裏返し、180℃にして6分焼きつける。途中で長芋も加えて全面に焼き色をつける。

6

【B】を注ぎ、煮からめる。

7

皿に盛り、水けを拭き取った2のねぎとパクチーを散らす。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

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