きょうの料理レシピ 2010/06/15(火)

シェフのうちおかず豚の冷しゃぶ

豆腐に冷しゃぶをのせ、おろしでさっぱりと。なめたけの風味もきいています。

豚の冷しゃぶ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /260 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・豚ロース肉 (しゃぶしゃぶ用) 150g
・絹ごし豆腐 1/2丁
・ねぎ (青い部分) 適量
・にんにく (薄切り) 1/2かけ
・オクラ 4本
・大根 150g
・なめたけ (瓶詰) 大さじ2
・ポン酢しょうゆ 大さじ2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は皮をむいておろし器ですりおろし、ざるにのせて汁けをきる。豆腐は紙タオルの上にのせて水きりする。

2

鍋に水カップ2+1/2を中火で煮立て、塩小さじ1/2、にんにくを入れ、ねぎの青い部分は手でつぶしてから入れる。

3

オクラを入れて5秒間ほどゆで、ざるに取り出す。次に豚肉を1枚ずつ入れ、色が変わったらざるに上げる。豚肉をすべてゆでたら、にんにく、ねぎも取り出し、ゆで汁はとっておく。

! ポイント

ゆで汁は「わかめとみつばのスープ」、または「ミニトマトとサンチュのスープ」に使えば、無駄なくいただけます。

4

1の豆腐を、横に1cm厚さに切る。3のオクラはヘタを除いて斜め半分に切り、ねぎは細く裂く。

5

豚肉と豆腐を器に盛り、1の大根おろしとなめたけをのせる。オクラを添えてポン酢しょうゆをかけ、にんにくとねぎを飾る。

◆このレシピを使って20分で晩ごはんを◆
豚の冷しゃぶ(主菜)
アボカド、トマト、まぐろのサラダ(副菜)
なすのからしあえ(副菜)
わかめとみつばのスープ(汁物)

----------
◆副菜・汁物をチェンジ!アレンジメニュー◆
トマトと厚揚げのしょうがじょうゆ
なすとみょうがの酢の物
ミニトマトとサンチュのスープ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介