きょうの料理レシピ 2001/05/01(火)

いさきの塩包み焼き

いさきの塩包み焼き

撮影: 黒部 徹

材料

(4人分)

・いさき 2匹
*1匹500gのもの
・粗塩 1kg
*塩がまに使う塩は粗塩が向いている。粒子の細かい塩は水に溶け出しやすく、身の部分に塩が入りすぎるため。
・タイム (生) 適宜
・ローズマリー (生) 適宜
・レモン 適宜
・香菜 適宜
*シャンツァイ
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いさきは腹ビレ、背ビレ、尾をはさみで切る。エラ、内臓を取り出して水洗いしておく。ウロコは皮をはがしやすくするため、取らないこと。

! ポイント

ここまでは家ですませておくとよい。

2

いさきの腹の水けをよくふき、塩・こしょう各少々をふる。タイム、ローズマリーを詰める。

3

いさき一匹がのる大きさのアルミ箔を広げ、粗塩250gを広げる。いさきをのせ、上から粗塩250gをかぶせて固め、アルミ箔でしっかり二重に包む。同様にもう一匹も包む。

4

焼き網の上にのせ、約20分間焼いて裏返し、さらに約20分間焼く。

5

軍手をしてアルミ箔をはがし、塩がまを取る。皮と骨を取って器に盛る。半分に切ったレモン、香菜を添える。

このレシピをつくった人

藤野 賢治さん

東京・京橋にあるフランス料理店店主。日本の有名レストランで修業を重ねた後、現在の店をオープン。安らぎを感じる料理とお菓子にファンが多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 レモン おからパウダー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介