きょうの料理レシピ 2010/04/26(月)

シェフ直伝!今一番おいしいパスタスパゲッティ・ポモドーロ

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トマトの水煮を煮詰めるだけの、いちばんシンプルなパスタです。仕上げのパルメザンチーズとバジルが、トマトの甘みと香りを引き立てます。

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/500 kcal

*1人分

塩分/1.60 g

*1人分

調理時間/10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティ 160g
・トマトの水煮 (缶詰) 300g
・パルメザンチーズ (すりおろす) 25g
・バジルの葉 (生/大) 6~7枚
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトの水煮は缶汁ごとボウルに入れ、果肉を手でつぶす。

! ポイント

トマトの果肉は手でつぶして塊をなくす。堅い芯(しん)や皮が気になるようなら除く。

2

フライパンにエクストラバージンオリーブ油を入れて強めの中火にかけ、香りが出たら1のトマトを加え、塩一つまみを加える。

! ポイント

オリーブ油のよい香りがしてきたら、トマトの水煮を静かに加える。

3

たっぷりの熱湯に1.5~2%の塩を入れ、スパゲッティをゆで始める。

4

2が煮立ったら中火にし、フライパンを揺すりながら、水分を蒸発させるように煮詰めていく。約2/3量に煮詰まり、トロリとしてきたら火を止め、味をみて塩適宜で調える。

! ポイント

フライパンを揺すり、トマトが縁についたら耐熱性のゴムべらでぬぐい、焦がさないように煮詰めていく。

5

ゆで上げて湯をきったスパゲッティを加えてあえ、パルメザンチーズも加えてあえる。バジル3枚をちぎって加え、あえる。器に盛り、残りのバジルをのせる。

! ポイント

ソースとパスタは火を止めた状態であえる。火をつけるとしても保温としてごく弱火。仕上げのチーズも手早くあえる。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

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