2017/06/09 野菜

初夏の手仕事!ぬか漬けに挑戦!

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ぬか漬けは、そのほっとする味わいはもちろん、ぬか床を育てる苦労や楽しさも、その醍醐味です。
手間ひまをかけた分だけ、おいしさも増す、ぬか漬けに挑戦してみませんか?

昔ながらのぬか漬け

●材料について
・生ぬか:精米したての新鮮なものを使うと風味アップ!
・粗塩:ミネラルが豊富な粗塩を使うと、ぬか床の中の乳酸菌が元気になります。
・赤とうがらし:生でも乾燥でも◎。抗菌効果があり、ぬか床の雑菌の繁殖を防ぎます。
・捨て漬け用野菜:キャベツの外葉、大根やにんじんの皮や葉などの野菜くずを使います。野菜の「葉」は、乳酸菌が多くおすすめ。
・漬ける野菜:鮮度の良い野菜の方が、色よく漬かり、味わいもよく仕上がります。

●漬ける容器について
・ホウロウ製、陶製:匂いがつきにくく、清潔さを保ちやすい上、塩分や酸に強い。
・プラスチック製:軽くて持ち運びに便利。

ポリ袋を使ったお手軽ぬか漬け

ポリ袋なら少量でぬか床がつくれて、置くスペースにも悩みません!
「袋が破れるのでは?」と心配な方は、ポリ袋1枚に入れて口を結び、もう1枚のポリ袋に入れて二重にすると良いでしょう。液もれ防止のために、バットなどを受け皿にすると完璧です。

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