梅干し漬けで失敗が少なく、かつ食べやすい塩加減の塩分15%。下準備の塩漬けを紹介します。
塩分15%の梅干しは、失敗が少なく、かつ食べやすい塩加減。新しょうがもいっしょに漬けて、色鮮やかな紅しょうがもつくります。
青梅を文字どおり、酢に漬けておくだけ。3か月から半年で酢に梅の香りが移り、味もまろやかになります。
塩分11%の梅干しは、しょっぱさの中に梅本来の甘酸っぱさが豊かに感じられる、食べやすさが魅力です。
塩分が気になる方向けに、塩分10%の減塩梅干しをご紹介します。こちらは非常にかびやすいので、ご注意を。
梅と塩、そして赤じそだけの、シンプルかつ奥深い手づくりの梅干し。
素材にほんのりと紅色をつけたいときに使用すると華やかで上品に仕上がります。
梅のエキスがじゅうぶんに含まれた上質の酢で、酢の物、あえもの、すし酢などに使えます。
塩味が勝ちすぎない、塩分15%の梅干し。きれいな紅色とつやは自家製ならでは。
小梅をホウロウ製のボウルを使って手軽に梅干しに。赤じそ漬けをしない白干し(関東干し)。
6月中旬、梅が出回りはじめると、梅干づくりの季節です。初めの一歩にふさわしい、失敗の少ない塩分15%の梅干しです。
容器やおもしをそろえる必要はありません。「梅干しは大変そう」「とりあえず少量漬けたい」という方にも。(塩分18%)
カリカリとした歯ごたえが身上の小梅。身の堅い小梅を買ったら、その日のうちに漬けましょう。
氷水で割ったり、かき氷にかけてもおいしい清涼感たっぷりのシロップです。さわやかな梅の香りが体にしみわたりますよ。
梅を入手して、ほどよい熟度になったら、梅仕事にとりかかりましょう。塩とグラニュー糖のまぶし方がポイントですよ。