きょうの料理レシピ 2008/10/01(水)

ご飯がすすむ!おトクな万能調味料いかとじゃがいもの炒(いた)め物

ねぎ塩だれを二度使いして、濃厚な風味をつけたピリッと辛い炒め物です。

いかとじゃがいもの炒(いた)め物

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・するめいか 2はい
・じゃがいも (皮をむいて細切り) 2コ
・ねぎ塩だれ 大さじ3
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・赤とうがらし (小口切り) 1本分
・細ねぎ (小口切り) 2本分
・レモン (くし形に切る) 適量
・サラダ油 大さじ1
・しょうゆ 少々
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いかは胴の部分に料理ばさみで縦に切り目を入れて開き、足を持って内臓をはがすように取り、胴からはずす。続いて軟骨を取り除く。足は目の下あたりで内臓を切り落とし、クチバシを取る。胴と足を流水でよく洗って水けをきり、胴は3~4cm角に切る。足は手でしごいて吸盤を取り、2本ずつに分ける。

! ポイント

料理ばさみで胴を切り開くと、足(内臓ごと)と軟骨をはぎ取るのが簡単。

2

1をボウルに入れ、ねぎ塩だれ 大さじ2を加えてからめる。

! ポイント

いかにねぎ塩だれをもみ込んで、しっかりと下味をつけておく。

3

じゃがいもは皮をむいて細切りにし、水に2分間ほどさらして水けをふく。

4

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、3を入れて中火で炒める。こんがりと色づいてきたら、2、にんにく、赤とうがらしを加えて炒め合わせる。

5

いかの色が変わったら、しょうゆ少々を加えて全体にからめ、器に盛る。残りのねぎ塩だれを回しかけて細ねぎと黒こしょう適量をふり、レモンを添える。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

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