きょうの料理レシピ 2008/09/29(月)

ご飯がすすむ!おトクな万能調味料おそば屋さんのカレー丼

うまみじょうゆがあれば、お店みたいな、おだしのきいたカレー丼も簡単に。もちろんカレーうどんにしても。

おそば屋さんのカレー丼

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /440 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・豚こま切れ肉 100g
・たまねぎ 1/2コ
・にんじん 60g
・かまぼこ (5mmの厚さ) 6切れ
【A】
・うまみじょうゆ カップ1/2
・水 カップ2+1/2
・カレー粉 大さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)4杯分
・ねぎ (小口切り) 10cm
・かたくり粉 大さじ2
・水 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は一口大に切る。たまねぎは繊維に沿って5mm幅のくし形に切る。にんじんは4cm長さの短冊形に切る。かまぼこは短冊形に切る。

2

鍋に【A】を煮立て、1を入れる。カレー粉を同量の水で溶き、煮汁で少し溶きのばして鍋に加え、中火で煮る。煮立ったら弱火にし、7~8分間煮る。

! ポイント

うまみじょうゆで具材を煮て、カレー粉を溶き入れるだけ!

3

かたくり粉大さじ2を水大さじ4で溶き、2に加える。よく混ぜながら少し煮て、とろみをつける。

4

茶碗にご飯をよそい、3をかけ、ねぎをのせる。

全体備考

◆カレーうどんにするときは◆
具材は同様に準備し、【A】[うまみじょうゆカップ3/4+水カップ5]を煮立て、具材を煮る。カレー粉はカレー丼と同量を加え、【水溶きかたくり粉】[かたくり粉大さじ3+水大さじ6]でとろみをつける。ゆでたうどんを加える。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 五十嵐美幸 蒸し鶏 アクアパッツァ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?