きょうの料理レシピ 2009/10/20(火)

楽しい!手づくりスイーツ かぼちゃのプリン

甘さを控え、かぼちゃの味を生かしたプリンです。こっくりとしたかぼちゃ独特の舌ざわりも楽しめます。

かぼちゃのプリン

撮影: 羽田 晴男

エネルギー /170 kcal

*1コ分

塩分 /0.40 g

*1コ分

調理時間 /90分 ( 15工程 )

材料

(直径7.5cm×高さ4cmのプリン型8コ分)

【かぼちゃのプリン】
【かぼちゃのピュレ】
・かぼちゃ (4~5cm大に切り、皮をむく) 1/4コ(正味300g)
・固形スープの素 (洋風) 1コ
・卵 4コ
・砂糖 カップ1/2
・塩 小さじ1/4
・牛乳 カップ2
・オレンジリキュール 大さじ2
【シロップ】
・砂糖 大さじ1
・水 大さじ1
【かぼちゃのグラッセ】*つくりやすい分量。
・かぼちゃ 1/4コ
【A】
・水 カップ1
・砂糖 大さじ3
・バター 大さじ1+1/2
・塩 一つまみ
・レモン汁 大さじ1
・レモンの皮 (国産/すりおろす) 1/2コ分
【フランボワーズソース】*つくりやすい分量。
・ラズベリー (冷凍) カップ1
【B】
・砂糖 大さじ1
・レモン汁 1/2コ分
・レモンの皮 (国産/すりおろす) 1コ分

下ごしらえ・準備

1 オーブンは150℃に温めておく。
ラズベリーは解凍しておく。

つくり方

【かぼちゃのピュレ】を作る
1

かぼちゃはワタを少し残すようにして、手で種を取り除く。

! ポイント

ワタの部分にはかぼちゃらしい風味があるので、ワタは残すようにする。

2

4~5cm大に切って皮をむく。

3

鍋に2を入れ、ヒタヒタの水を注ぎ、スープの素を入れて弱火で20分間煮る。竹ぐしを刺してスッと通るぐらいが目安。

4

目の細かいざるなどで裏ごしをする。【かぼちゃのプリン】をつくるのに、この状態で300gを使用する。

【かぼちゃのプリン】を作る
5

卵は1コずつ割って、鮮度を確かめてからボウルに入れる。

6

砂糖、塩を加え、泡立て器でよく混ぜる。4の【かぼちゃのピュレ】と牛乳を加えてさらに混ぜる。

7

ざるなどで一度こしてなめらかにする。

8

オレンジリキュールを加えて混ぜる。

9

【シロップ】の材料を混ぜ合わせ、プリン型にはけでぬる。

! ポイント

型からプリンを出しやすくするとともに、表面につやを出すため。

10

プリン型に8を流し込み、天板に等間隔で並べる。ぬるま湯をたっぷりはり、200℃のオーブンに入れて40分間蒸し焼きにする。

11

表面を指で押してみて、弾力があればでき上がり。

【かぼちゃのグラッセ】を作る
12

かぼちゃの種とワタを取り、果肉をくりぬき器で丸くくりぬく。

! ポイント

くりぬき器がない場合は、果肉を2cm角に切る。

13

鍋に12のかぼちゃと【A】を入れ、かぼちゃが柔らかくなるまで弱火で約10分間煮る。レモン汁、レモンの皮を加えてそのまま冷ます。

! ポイント

このまま食べてもおいしい。ケーキのデコレーションとしてもよい。

【フランボワーズソース】をつくる
14

ラズベリーはざるなどで裏ごしをし、【B】を加えて混ぜる。

! ポイント

ヨーグルトやアイスクリームにかけてもおいしい。

15

皿は水でぬらしておく。【かぼちゃのプリン】は型に沿ってナイフを入れ、皿の上に出す。【かぼちゃのグラッセ】をのせ、【フランボワーズソース】をかける。

! ポイント

皿を水でぬらすのは、皿にプリンがはり付くのを防ぐため。

全体備考

かぼちゃのピュレはジッパー付きの保存袋に入れて約一か月間冷凍保存可能。スープやグラタンのソースなどに使用しても。

このレシピをつくった人

牧野 哲大さん

欧州各地の食文化に詳しく、西洋料理を中心とした家庭料理を提案。人形作家としても活躍。

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