きょうの料理レシピ 2008/02/28(木)

地元の味をいただきます~石川県・金沢市~甘えびのお手軽ずし

甘えびと甘みを控えた合わせ酢が絶妙なおいしさです。梅花を模して盛りつければ、春のような美しさです。

甘えびのお手軽ずし

撮影: 佐伯 義勝

エネルギー /65 kcal

*1コ分

塩分 /2.50 g

*1コ分

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*米を水に浸す時間は除く。

材料

(20コ分)

・甘えび (有頭) 20匹
・昆布 (10cm角) 1枚
・米 カップ2(400ml)
・水 カップ2強
・しょうが (みじん切り) 大さじ4
【合わせ酢】
・酢 カップ1/4
・砂糖 大さじ1/2
・塩 大さじ1/2
・わさび (すりおろす) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗って鍋に入れ、水を加えて約1時間浸しておく。昆布を加えてすぐ強火にかけ、煮立ったらすぐに昆布を取り出す。

2

弱火にし、10分間炊いて火を止める。9分間蒸らしてから盤台にあける。

3

2によく混ぜた【合わせ酢】をしゃもじにつたわらせながら回しかける。しゃもじをねかせるようにしてご飯をならす。全体に酢が行き渡ったら、うちわであおぎながらしゃもじで切るように混ぜ、人肌ぐらいの温度まで冷ます。しょうがを加えて混ぜ合わせ、一口大にふんわりと軽く握ってまとめる。

! ポイント

しょうがはたっぷりと。甘えびのくせをやわらげる。

4

甘えびは生きのよいものを選び、氷水でサッと洗って、頭と殻を取り除く。卵はあとで使うのでとっておく。紙タオルを敷いたバットに並べ、水けをきる。

! ポイント

あとで使うために、卵はきれいな部分だけを選んでバットに集めておく

5

34の甘えびをのせ、それぞれに卵をあしらい、わさびを添える。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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