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きょうの料理レシピ

大根めし

大根、大根の葉、油揚げでご飯がこんなにもおいしく。

大根めし

写真: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /500 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /10分

*米をざるに上げておく時間、ご飯を炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・大根 1/3本(約300g)
・米 3合(540ml)
・油揚げ 2枚
・大根の葉 1~2本(約60g)
・柚子(ゆず)の皮 適量
【A】
・だし カップ3+1/4
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ3
・塩
・酒 大さじ2

つくり方

1

大根は4~5cm厚さの輪切りにして皮をむき、四つ割りにして薄いいちょう形に切る。

! ポイント

繊維を断つように薄く切ると、味がよくしみ込む。

2

米はよく研いでざるに上げ、約1時間おく。

3

油揚げを焼き網で軽く焦げ目がつくくらいに焼き、冷ましてから縦半分に切って、3mm幅に切る。大根の葉は細かく刻み、サッと塩ゆでして水にとり、冷めたら水けを軽く絞る。

! ポイント

油揚げは焼くと、より香ばしくなる。

4

ボウルに【A】を合わせておく。

! ポイント

あらかじめ合わせておくことで、調味料の味がご飯に均等にしみ込む。

5

炊飯器の内釜に2の米、4を目盛りまで入れて、油揚げ、大根を加えて普通に炊く。炊き上がったら、酒と大根の葉を加えて蒸らす。

6

5を器によそい、柚子の皮をすりおろしてふる。

きょうの料理レシピ
2008/02/04 満喫!旬の味 冬は根菜

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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