きょうの料理レシピ 2001/05/21(月)

ほうれんそうのおひたし

ほうれんそうのおひたし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /15 kcal
調理時間 /10分* ( 5工程 )

*浸す時間は除く。

材料

(2人分)

・ほうれんそう 1/2ワ(150g)
【A】
・だし 大さじ6
・薄口しょうゆ 大さじ2
・削り節
*適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうはざっと洗い、根元を水につけて5~6分間おくと、シャッキリとする。根元の先と周囲を薄く削り、株の太いものは十文字に切り目を入れる。流水の下で根元を広げながらよく洗い、汚れを落とす。

2

たっぷりの湯を沸騰させ、ほうれんそうの半量を、立てるようにして根元のほうから入れ、約10秒間たったら葉のほうまで沈める。

3

再び沸騰したら一度上下を返して5秒間ほどおいて冷水にとり、水を2~3回取り替えて手早く冷ます。水の中で根元をそろえて束ね、水けをギュッと絞る。残りのほうれんそうも同様にゆでる。

4

バットに【A】のだし、薄口しょうゆを合わせてほうれんそうを浸し、30分間ほどおく。全体がつからなければ、途中で一度裏返す。

5

4の汁けを軽く絞り、半量に分けて根元のほうと葉のほうを交互に置き、3~4cm長さに切る。器に盛り、削り節をのせる。

このレシピをつくった人

清水 信子さん

難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えている。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 蒸し鶏 中華 新しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介