きょうの料理レシピ 2007/09/25(火)

秋の夜長にチーズのおつまみチーズ焼きおに

チーズのうまみで、いつもの焼きおにぎりを数倍おいしく。お酒の〆に最適な一品です。

チーズ焼きおに

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /380 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・プロセスチーズ (1cm厚さに切って) 4枚
・ご飯 (炊き立ての温かいもの) 2合分(茶碗8杯分)
【A】
・しょうゆ 大さじ3~4
・みりん 大さじ3
・七味とうがらし 少々
・塩 少々
・ごま油 少々
*またはサラダ油。
・漬物
*好みで。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

プロセスチーズは1cm弱の角切りにする。

2

手のひらに塩少々を入れた水をつけて1/8量のご飯をのせて広げ、1の1/8量をのせて手早く握る。残りも同様にしてつくる。

3

温めたグリルの網にごま油(またはサラダ油)少々をぬり、2をのせて焼く。おにぎりの表面が乾いてきたら、混ぜ合わせた【A】をはけでぬりながら、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

4

器に盛り、あれば好みの漬物を添える。

全体備考

【プロセスチーズ】
加熱処理してつくられるので発酵が止まっており、発酵が持続するナチュラルチーズよりも保存性に優れているのが特徴。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード せり マーボー豆腐 パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介