きょうの料理レシピ 2008/10/23(木)

地元の味をいただきます~愛知県稲沢市~ 白身魚のぎんなん衣揚げ

しっとりとして上品な白身魚に、モッチリとしたぎんなんの、濃厚な味と香りが加わります。

白身魚のぎんなん衣揚げ

撮影: 白根 正治

エネルギー /220 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・白身魚 (5mm厚さ) 8切れ(120g)
*たい、かれい、たらなど
【衣】
・ぎんなん (正味) 80~100g(45~50コ)
・食パン (8枚切り/みみを切り落とす) 3枚分
・かたくり粉 大さじ1
【A】
・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ1
・卵白 1/2コ分
【花椒塩】*ホウジャオ塩。合わせておく。
・塩 大さじ1
・花椒 少々
*なければ塩だけでよい。トマトケチャップで食べてもおいしい
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

ぎんなんの下処理

1 殻を割って中身を取り出し、熱湯で4分間ゆでてから薄皮をむく。

つくり方

1

衣をつくる。ぎんなんは下処理をして、四つ割りにしてから横半分に切る。食パンはめん棒などで薄くのして、5mm角に切る。

! ポイント

ぎんなんは大きいと白身魚にうまくつかないので、小さく切る。
食パンはのすと、ぎんなんのモチモチした食感とよく合う弾力が出る。

2

ボウルに1のぎんなんと食パンを入れ、かたくり粉を加えて混ぜ合わせる。
かたくり粉を混ぜることで、白身魚につきやすくなる。

3

別のボウルに白身魚と【A】を順に入れて混ぜ、かたくり粉大さじ2を加えてさらに混ぜ合わせる。

4

3の白身魚に2の【衣】をつけ、中温(170℃)の揚げ油で色よく揚げる。器に盛り、【花椒塩】を添える。

! ポイント

手で押さえるようにして、しっかりと衣を白身魚につける。

全体備考

※注意※
ぎんなんは一度にたくさん食べると、ごくまれに中毒を起こすことがあります。特に小さい子どもは、食べすぎないように気をつけましょう。

このレシピをつくった人

中川 優さん

四川料理を日本に広めた陳建民氏のもとで修行後、都内の中国料理店店主に。厨房で腕をふるかたわら、料理講習会なども行っている。

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