きょうの料理レシピ 2007/08/06(月)

ひと味アップ!夏のめん・丼 薬味たっぷりつけうどん

香味野菜、ごま、のりなど数種の薬味のほかに、なすのみそ炒めを加えてコクとボリュームをプラス。

薬味たっぷりつけうどん

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /500 kcal

*1人分

塩分 /8.30 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

*めんつゆに昆布と削り節をつけておく時間は除く。

材料

(4人分)

・稲庭うどん (乾) 400g
【つけつゆ】
・めんつゆ (市販/ストレートタイプ) 500ml
・昆布 10cm
・削り節 (かつお) 1パック(5g)
【なすのみそ炒め】
・なす 4コ
【A】
・みそ 30g
・酒 大さじ2
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1弱
・削り節 (かつお) 1パック(5g)
・細ねぎ 5~6本
・みょうが 3~4コ
・青じそ 10枚
・しょうが 1かけ
・白ごま 大さじ2
・刻みのり 適量
・サラダ油 大さじ1強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

つけつゆをつくる
1

削り節を耐熱皿に入れ、ラップはせずに、電子レンジ(600W)に30秒間かけてパリッと乾燥させ、手でもんで細かくする。めんつゆに昆布、削り節を加えて混ぜ、しばらくおく。

なすのみそ炒めをつくる
2

なすはヘタを取って縦半分に切り、薄切りにする。【A】は混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油大さじ1強を熱し、なすを入れて強火で炒め、油が回ったら【A】を加えて混ぜる。削り節を加え、よくからませるように炒める。

ほかの薬味を準備する
3

細ねぎ、みょうがは小口切りにする。青じそはせん切りにする。しょうがはすりおろす。白ごまはポリ袋に入れ、上からめん棒を転がして軽くつぶす。

稲庭うどんをゆでる
4

鍋にたっぷりの湯を沸かし、稲庭うどんを袋の表示時間どおりにゆで、ざるに上げて冷水にとる。よくもみ洗いをして冷やし、再びざるに上げて水けをきる。

盛りつける
5

4を器に盛り、123、刻みのりを添える。【つけつゆ】に好みの薬味類を合わせ、うどんをつけて食べる。

全体備考

【稲庭うどん】
秋田県名産の細うどん。コシがあり、滑らかな食感が特徴。

【市販のめんつゆをひと味アップ!】
昆布と削り節(かつお)を加えると、市販のめんつゆがさらにおいしくなります。今回のレシピでは使うときに加えていますが、昆布は前日にめんつゆにつけておくと、味がもっとよくなじみます。削り節は電子レンジにかけ、細かくしてから加えることで、めんつゆに混ざりやすく、こす手間も省けます。濃縮タイプのめんつゆを使う場合は、昆布と削り節をつけておき、使うときに好みの濃さに水で薄めるとよいでしょう。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

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