きょうの料理レシピ 2007/04/09(月)

フライパンひとつの定番12にらたま

フライパンに油を多めにひき、強火で一気に仕上げるのが、成功の秘けつです。

にらたま

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /300 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 7工程 )

材料

(2~3人分)

・にら 60g
・卵 6コ
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・しょうゆ 小さじ1
・酒 小さじ2
・サラダ油

下ごしらえ・準備

1 にらを2.5cm長さに切る。
にらの根元に近い部分は、2.5cm長さに切ってから、さらに縦に2つから3つに切る。

つくり方

卵に味つけをし、軽く溶く
1

卵をボウルに割り、塩、こしょう、しょうゆ、酒をふる。卵黄をはしでつぶし、軽く2~3回かき混ぜる。

! ポイント

卵白はあまり切らない感じで軽く溶く。こうすると、フワッと焼き上がる。

にらの堅い部分を炒める
2

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、強火で熱する。にらの根元に近い堅い部分を入れて炒める。

にらの柔らかい部分を加えて炒める
3

全体に油が回ったら、にらの葉の柔らかい部分も加え、しんなりするまで炒める。

炒めたにらを卵のボウルに入れる
4

炒めたにらを1のボウルにあける。

サラダ油を足して、にら入りの卵液を炒める
5

同じフライパンにサラダ油大さじ3を足して強火で熱する。にらが入った4の卵液を一気に加える。

! ポイント

多めの油を熱したところに卵液を流すと、卵がよくふくらむ。

一呼吸おいてから卵をかき混ぜる
6

すぐにはかき混ぜず、卵がふくらんでから、木べらでゆっくりとかき混ぜる。

手早く火を通す
7

卵をフワッと柔らかく仕上げたいので、火が通りすぎないように注意しながら、手早く炒める。

【にらたま3つのキーワード】
1. 卵は軽く溶く
2. にらは固い部分から先に炒める
3. 油は多めに、強火で手早く

このレシピをつくった人

中川 優さん

四川料理を日本に広めた陳建民氏のもとで修行後、都内の中国料理店店主に。厨房で腕をふるかたわら、料理講習会なども行っている。

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