
きょうの料理レシピ
端っこ野菜のポタージュ
「余った野菜を冷凍してストックしておき、たっぷりつくって毎朝食べています」という脇さん。野菜のうまみが凝縮されて、体にしみわたるおいしさ。まさに「食べるスープ」です。
写真: 木村 拓(東京料理写真)
エネルギー
/250 kcal
*全量
塩分/0.2 g
*全量
調理時間
/45分
*粗熱を取る時間は除く。
材料
(つくりやすい分量)
- ・余った野菜なんでも (合わせて)1kg
- *にんじん・大根の皮、キャベツの外葉・軸・芯、たまねぎの外側の堅い部分、ねぎの青い部分、大根・にんじん・かぶ・セロリなどの葉、ブロッコリーの軸、小松菜の根元など。
- ・好みの植物油 適宜
- *オリーブ油、ココナツオイル、アマニ油、えごま油など。
- ・塩
つくり方
1
野菜は容量2リットル以上の大きめの鍋に入れ、水を野菜の高さの半分くらいまで加えて、ふたをして強火にかける。煮立ったらヒタヒタになるように水を足して、20~30分間、弱めの中火でふたをして、柔らかくなるまで煮る。
! ポイント
煮るときに水を加えすぎると、野菜のうまみが薄まってしまうので注意。少なすぎても焦げる原因になるので、煮上がりがヒタヒタの状態になるよう様子を見ながら水適宜を足し、調整する。
2
1の粗熱が取れたら、ミキサーにかけてなめらかにする。器に盛り、好みで塩適宜・植物油を加えながら食べる。
! ポイント
野菜がたっぷりとれる!
全体備考
◆余った野菜の活用!◆
野菜の切れ端を、そのつど冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存しておく。ある程度の量がたまったらポタージュに。凍ったまま使える。
きょうの料理レシピ
2025/02/11
わが家のお墨付き!健やかごはん
このレシピをつくった人

脇 雅世さん
約10年フランスに滞在し、パリの料理学校やレストランで料理を習得。帰国後はテレビや雑誌でフレンチのエスプリをベースにしたレシピを提案している。料理のジャンルは和洋中からお菓子まで。神楽坂で主宰する料理教室は35年以上続いている。2014年フランス政府より農事功労章を受勲。
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