
きょうの料理レシピ
えびと小松菜の水炒め
フライパン1つで手軽につくれます。えびを片栗粉でコーティングして先にゆでておくことで、火が通りやすく、柔らかくなります。香りづけに、ごま油を後がけしても。
写真: 木村 拓(東京料理写真)
エネルギー
/80 kcal
*1人分
塩分/2.1 g
*1人分
調理時間
/15分
材料
(2人分)
- ・えび (無頭/殻付き) 7匹(150g)
- 【A】
- ・酒 小さじ2
- ・片栗粉 小さじ2
- ・塩 小さじ1/4
- ・こしょう 少々
- ・小松菜 1ワ(270g)
- ・しょうが (せん切り) 1かけ分(10g)
- ・オイスターソース 小さじ2
- ・塩
- ・ごま油
つくり方
1
えびは殻をむき、厚みを半分に切って背ワタを取り、【A】をもみ込んでおく。小松菜は根元を切り落として3cm長さに切り、葉の部分の水けをギュッと絞っておく。
! ポイント
葉をなるべく傷めないように、縦にそろえて絞るとよい。
2
フライパンに2~3cm深さの水を入れて沸騰させる。1のえびを加え、色が赤くなるまでサッとゆでる。ざるに上げ、フライパンを紙タオルなどでサッと拭く。
3
2のフライパンに水大さじ2を入れて中火にかける。沸騰したら小松菜の軸を加えて、透き通ってくるまで強めの中火で炒める。
4
しょうがを加え、香りがたったら塩小さじ1/4と小松菜の葉を加える。途中で焦げつきそうになったら、水少々(大さじ1/2程度)を加える。
5
オイスターソースを加えてえびを戻し入れ、全体になじませる。器に盛り、好みでごま油小さじ1/2~1をかける。
きょうの料理レシピ
2025/02/11
わが家のお墨付き!健やかごはん
このレシピをつくった人

脇 雅世さん
約10年フランスに滞在し、パリの料理学校やレストランで料理を習得。帰国後はテレビや雑誌でフレンチのエスプリをベースにしたレシピを提案している。料理のジャンルは和洋中からお菓子まで。神楽坂で主宰する料理教室は35年以上続いている。2014年フランス政府より農事功労章を受勲。
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