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きょうの料理レシピ

春のちらしずし

刺身の盛り合わせでつくる手軽で華やかなおすし。だし入りの卵焼きが、巻かずにふっくら簡単につくれるのもうれしい。

春のちらしずし

写真: 竹内 章雄

エネルギー /520 kcal

*1人分

塩分 /2.5 g

*1人分

調理時間 /20分

*米をざるに上げておく時間、炊く時間、すし飯を冷ます時間、卵焼きの粗熱を取る時間は除く。

材料

(4人分)

【すし飯】
・米 400ml(カップ2)
【すし酢】
・酢 カップ1/2
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ3/4~1
【卵焼き】
・卵 3コ
・だし 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・塩 少々
・刺身の盛り合わせ 4人分
*まぐろ、白身魚、ゆでだこ、サーモンなど。
・貝割れ菜 1パック(50g)
・もみのり 適量
・青じそ (せん切り) 適宜
・すだち (くし形に切る) 適宜
・白ごま 適宜
・おろしわさび 適宜
・サラダ油 少々
・しょうゆ 適量

つくり方

1

【すし飯】をつくる。米は洗ってざるに上げ、約15分間おいて水けをきる。炊飯器の内釜に入れ、水カップ2を注いで普通に炊く。【すし酢】の材料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。炊きたてのご飯に【すし酢】を加えてサックリと切るように混ぜ、布巾をかぶせて冷ます。

2

【卵焼き】をつくる。ボウルに卵をよく溶きほぐし、残りの材料を加えて混ぜ、こす。卵焼き器にサラダ油を熱してよくなじませ、卵液を一度に流し入れる。

3

弱めの中火〜弱火にしてふたをし、5〜6分間焼く。裏返して反対側も弱火で焼き、中まで火を通す。粗熱を取り、2cm角に切る。

! ポイント

【卵焼き】は巻かずに、両面を焼くだけなので簡単。

4

刺身は2cm角に切る。貝割れ菜は2~3cm長さに切る。

5

器に【すし飯】を盛り、もみのりを散らす。刺身、【卵焼き】、貝割れ菜を彩りよくのせ、しょうゆ適量、好みで青じそ、すだち、白ごま、わさびを添える。

きょうの料理レシピ
2021/03/08 栗原はるみの おいしいのきっかけ

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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